地震の真相~情報拡散希望

転載: 日本政財界とホモの関わりについて、復習いたしましょう。

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日本政財界とホモの関わりについて、復習いたしましょう。      作成日時 : 2014/05/24 09:40

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201405/article_213.html



                                      

                                           

日本政財界とホモの関わりについて、復習いたしましょう。

ホモでないと出世できない日本。特権階級。米国のユダヤホモ・ジャパンハンドラ―とくんずほぐれつ相思相愛。ホモにつきものの「薬物」。なんとも日本的でないですね。ブラック国家、ニッポン。

日本政界を蹂躙するホモとホモとホモ。ああ、うざったい
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201211/article_52.html

重要部分を抜粋してみました。野田政権の「成り立ち」がよくわかります。本文中には小泉鮮次郎なども出てきます。ごゆっくり堪能なさってください。情報感謝。

CIAに喰われた野田政経塾内閣に日本は潰される!
暴走する”松下ホモ人脈”

http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/kaminobakudan201204A.html
藤原肇(フリーランス・ジャーナリスト、慧智研究所長)
本澤二郎(政治評論家、元『東京タイムス』政治部長

「日本の政治と裏社会の実態を知りたいなら、従来の「暴力団、同和、半島」の三要素では不十分、これに「ホモ人脈」があり、CIAが対日工作するとき、この「ホモ人脈」が動いて政界・財界を動かしているという内容」

「CIAが使う脅迫の道具として、ホモ問題が活用されてきたのはインテリジェンスの世界では常識」

「政経塾出身の野田政権も根っこになるのは、CIAコネクションとホモです。金権政治ならぬ「ホモ政権」。野田政権誕生で、日本の運命は大きく変わりそうです。」

「諜報戦の資料やナチス史を読めば、ホモ関係がいかに重要な役目をはたしていたのかわかります。「長いサーベルの夜」で突撃隊(SA)が殲滅され、「スパイキャッチャー」でKGBがMI6を崩したのも、ホモ人脈を操った謀略戦の代表例です。」



「日本には昔から衆道の世界があって、『葉隠』に三島由紀夫が傾倒していたのは、殿に命を奉げる殉死の美学だし、天皇制は男が男に惚れる世界だという。その点で日本は世界に冠たるホモ天国だから、日本に住みつく米国人の半分は、ホモ趣味への魅力だと、人類学者のシーラ・ジョンソンが、『アメリカ人の日本人観』に書いています。」

「政経塾に入ると、ごく当たり前にホモ行為が行なわれていて、それをしなければ仲間にしてもらえないという状況なら、多分、入塾するような連中はやっちゃうでしょうね。で、それをCIAなどに証拠を押さえられて首根っこを掴まれる。たしかに、いまの野田政権の姿を見ていると弱みを握られ、利用されているのは間違いないでしょう。それが汚職や女性スキャンダルではなく、ホモだとは……。本当に情けなくなります。今日は貴重なお話、ありがとうございました。」

                        

                        




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# by d451ddpp | 2017-05-23 22:24 | 情報拡散希望

転載: 「北朝鮮が日本国内に工作員ネットワークを作るなら、当然、在日人脈のある組織をターゲット

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「北朝鮮が日本国内に工作員ネットワークを作るなら、当然、在日人脈のある組織をターゲットにする」      作成日時 : 2010/04/05 11:50

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201004/article_15.html




                       

警察庁公安部の皆さん、「北朝鮮が日本国内に工作員ネットワークを作るなら、当然、在日人脈のある組織をターゲットにする」くらいの想像はできますよね。「朝鮮総連」だけじゃないんですよ。総連なんて、常に監視対象だから使えませんよね。

日本における在日支配の組織と言えば、創価学会と統一教会です。従って、この二者がオウム事件で何度も顔を出して当たり前なのです。

そして、つい最近まで、その創価と統一が支配する政党が与党の座にあったわけですから、オウム事件の真相隠蔽に動いて当たり前ですよね。

しかも、創価も統一も麻薬マネーロンダリングなどの局面で、米国の金融ユダヤ人たちと連携しているわけであり、両者は、オウム事件のふたつの黒幕である金融ユダヤ人と北朝鮮の両方と同時に連携しているということです。わかりますか?

そして、統一邪教は日本の似非右翼の取りまとめ役。つまり、あの粗暴で下品な似非右翼暴力団は、統一系列の蛆虫であり、当然、オウムとも関与しています。10・1動画に元オウム信者【ホーリーネームあり】や、はっきり朝鮮人と解る人物、複数の統一信者が登場しているのですが、なにも不思議はないわけです。右翼暴力団連中こそが、北鮮と繋がった在日勢力の主体なのですから。「オウム=創価学会+統一教会+北朝鮮」をよく認識してください。

10.1の際に当方にかかってきた脅迫電話について、捜査をしようともしなかった公僕については、そろそろ動画公開しようかなと思っています。また、ホ●右翼が「思いを遂げられずに」逆上して、男性に暴行している動画なんていうのも、一興かもしれませんね。もみ消し担当の親御さんは真っ青でしょうけれど。

10・1似非右翼集団暴行を公安部などが「幇助」したわけをよく考えてみてください。あの狭い住宅街での街宣をなぜ許したのか?警察最高幹部にとっても、リチャード・コシミズ独立党は何としても潰しておきたい対象だったのです。警察幹部は、水面下で統一教会、ユダヤ権力と癒着関係にあるということなのです。オウム事件の真相隠蔽は、警察幹部の仕事だったのです。

ということで、少しは、オウムと北朝鮮の関係でも勉強してください。折角、公安に入ったのなら。(民主党政権で、ゴロツキ幹部はパージされますよ。早いところ、旧権力と手を切っておかないと、大変なことになりますよ。)

●「オウムと北朝鮮」の闇を解いた1
http://senmon.fateback.com/hantou/kitachousen/oumu_kita01.html

●オウム=創価学会+統一教会+北朝鮮
http://www.fooooo.com/watch.php?id=ud7OEhjr4Sc

●オウム真理教と北朝鮮の関係
http://posting.hp.infoseek.co.jp/oum.htm

http://www.hh.iij4u.or.jp/~iwakami/aum4.htm
オウムと北朝鮮との関係となると、まっさきに思い出されるのは、 オウム幹部の早川紀代秀が北朝鮮に17回渡航しているという報道です。しかし彼が北朝鮮でどんな行動をとっていたのか、いまだに不明です。

http://www.aliceinwonderland.com/library/japanese_files/scrapbook_1999/aum_weekly_gendai_1999.txt
 オウム真理教の一連の事件がおこり、オウムの名前が社会的にも知名度を高め、教団内部の事情がテレビや週刊誌のマスコミで紹介されるようになって、いちばんの驚きは、私の場合、それがあまりにも北朝鮮の思想、発想、機構、組織と似ているということだった。
 他人をポアする(殺す)ことも、その人間を救済することなのだとする、あまりにも超主観的なオウム真理教の発想も、北朝鮮が日本人を「拉致」することは結局、その対象となった人間を「地上の楽園」たる北朝鮮に連れてきてやるのだから、いずれ相手からは感謝されるに違いない、という発想と酷似していたし、「尊師」という絶対中央集権の制度も、北朝鮮のそれと似ていた。

http://www.club-kamikaze.net/yamato_ishin/sothutaku/aum04.html
信頼できる情報によると、東名高速道で捕まったオウム真理教信者の車の中にあったフロッピィには、マスコミや国民に知らせることができないほどの重大情報が入っていたという。このフロッピィのかなりの部分がハングル文字で表現されていた

http://www.club-kamikaze.net/yamato_ishin/sothutaku/aum05.html
 「麻原教祖はちょくちょくロシアに出かけていたが、その往・復ともアジアの某国に立ち寄っているんです。なぜ支部もない国に立ち寄るのか。いまはまだ話せないが背筋が凍るようなシナリオが見えてくるんです」。
 以上が内外タイムズ紙からの引用である。ここでいう国際カルト組織とは、統一教会のこと。麻原彰晃がロシアへの行き帰りに立ち寄った国とは北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)。内外タイムズもどうやらオウムの背後に統一教会=北朝鮮の影があることには気付いたようだが、まだ創価学会までは辿りついていないらしい。

http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/~pntgn.html
地下鉄サリン事件のあと、ただちにソウルとニューヨークで、地下鉄の駅が毒ガスのテロに遭ったことを想定した救助訓練が、国防・治安関係者によって行われた。このことから見て、この事件が、日韓米に敵対的な某国と関係があることは、「その筋」の人々のあいだでは「公然の秘密」なのだろう、と断定できる。

http://boboro-web.hp.infoseek.co.jp/bd203histry.htm
4月23日 オウム真理教村井刺殺事件で、村井を刺殺した徐が犯行直前まで住んでいた家の所有者である女性の姉とかつて同居していた相手は、実は北朝鮮の大物スパイ、辛光洙(シンガンス)であった。

http://www.melma.com/mag/56/m00000256/a00000097.html
オウム真理教の一連の事件の背後には、北朝鮮やロシアの影が見え隠れしていたことは、多くの方がご記憶のことと思います。今回の高沢氏のスクープは、北朝鮮の重大なる関与に迫った、衝撃的な内容です。

http://page.freett.com/senmon/hantou/kitachousen/index.html#tainichi
「オウムと北朝鮮」の闇を解いた
麻原彰晃被告の側近は「北朝鮮潜入工作員」だった
潜入工作員と「よど号犯」はスペイン・マドリッドで繋がった
金正日総書記直筆の「日本破壊工作」指令書の全貌
故金日成の「毒ガス兵器」研究と麻原彰晃のテロ実行
「潜入工作員」Aが全ての疑惑に答えた
もう一人の「潜入工作員」は林郁夫の右腕だった
国松長官狙撃事件と「よど号」犯・田中義三
麻原彰晃の右腕・早川紀代秀と北朝鮮の「闇の関係」
サリン開発の責任者だった「化学技術省長官」刺殺事件の全真相前編
サリン開発の責任者だった「化学技術省」刺殺事件の全真相中編
サリン開発の責任者だった「化学技術省」刺殺事件の全真相後編

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/jikenbo/nansen/nansen.htm
「警察庁長官狙撃事件」弾丸、朝鮮人民軍バッジ、10ウォン硬貨などの画像





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# by d451ddpp | 2017-05-23 22:23 | 情報拡散希望 | Comments(0)

転載: 「どうもおかしい安倍首相」東京新聞が健康不安説報じる

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「どうもおかしい安倍首相」東京新聞が健康不安説報じる 作成日時 : 2014/11/06 10:52

http://rkblog3.html.xdomain.jp/201411/article_31.html

※ 「ユーザー名」と「パスワード」入力画面が出たらすべて「キャンセル」




安倍不正選挙偽首相ですが、自衛隊観閲式で立っていられずに座り込んだり、潰瘍性大腸炎の投薬の副作用で歯がボロボロ?とか、国会答弁でヒステリックに怒鳴り散らしたり。

売国奴が苦しんでいるのは売国奴だからであり、私RKは、特に同情致しません。

さて、歯がぼろぼろになるのは、薬の副作用もあるでしょうが、覚せい剤中毒でもなります。

周りに当り散らすのは、覚醒剤中毒の「末期」でもよく見られます。

国民を裏切り、毎日、売国行為に走れば、国民の怨念を一手に引き受けることになり、襲撃を恐れて24時間、安心できるときはないと思われます。そうなれば、安倍に傀儡猿芝居を続けさせるには、しゃぶでも打つしかないわけです。

と言うわけで、一国の首相が「シャブ中」なんていうとんでもない事態も、ブラック国家、日本では大いにありうると思います。何しろ、安倍の黒幕は「統一麻薬密輸協会」ですから。


2014/11/6 09:37

「どうもおかしい安倍首相」東京新聞が健康不安説報じる

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/11/06/2014110600607.html

東京新聞が5日「どうもおかしい安倍首相、第1次内閣と似ている」というタイトルの記事で、一部の週刊誌が報じた安倍晋三首相(60)の健康不安説を取り上げた。同紙は専門家の話を引用し「安倍首相は心身に負担がかかっている。政治とカネの問題や自らの健康問題によって瓦解した第1次安倍内閣末期と似たような状況になってきている」と報じた。安倍首相は2007年、閣僚らの相次ぐ辞任や、持病の潰瘍性大腸炎のため、第1次内閣発足から1年後に辞職した。


一部の週刊誌が最近、安倍首相の健康不安説を取り上げたことで、インターネット上にはこれに関する書き込みも相次いでいるが、主要日刊紙がこの問題を報じたのは初めてだ。写真週刊誌「フライデー」は、先月26日に自衛隊を観閲した安倍首相が、苦しそうや表情を浮かべ、突然座り込んだと報じた。また「週刊ポスト」は「安倍首相が今年8月、9日間に4回も歯科医師の治療を受けた。これは潰瘍性大腸炎と関係している可能性がある」と報じた。潰瘍性大腸炎の薬の副作用や、そのほかの健康上の問題により、歯に問題が生じていること可能性があるというわけだ。

東京新聞は「週刊誌が報じている健康不安説の信ぴょう性の有無ははっきりしていない」としながらも、安倍首相が最近、自身への批判に対し感情を爆発させるなど、デリケートな反応を見せている、と指摘した。安倍首相は今月4日の国会での答弁で、野党議員が脱税疑惑に言及したのに対し「まるで犯罪者扱いだ。全くの捏造(ねつぞう)だ」と激高し、質疑が中断する事態となった。また先月30・31日の国会での答弁の際には、だしぬけに「(慰安婦問題に関する誤報を認めた)朝日新聞の社是は安倍政権の打倒だ」と発言した。また民主党の枝野幸男幹事長に対し「殺人や窃盗をなどの犯罪を繰り返してきた極左暴力テロ集団と関係のある労組から政治資金の受け取っていた」と攻撃した。今月2日午前、安倍首相はフェイスブックで、『狼の牙を折れ 史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部』というノンフィクションについて「左翼暴力集団が猛威をふるい、平然と人の命を奪った時代、敢然と立ち向かった人たちの執念の物語」と絶賛する書き込みをした。

同紙は集団的自衛権の行使容認や原子力発電所の再稼働といった安倍首相の政策に対し、最も批判的な新聞とされている。

東京=車学峰(チャ・ハクポン)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

とくお





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# by d451ddpp | 2017-05-23 22:21 | 情報拡散希望

転載: RK宮崎講演会の文字起こしをしていただいた方がおられます。   

転載: richardkoshimizu’s blog

RK宮崎講演会の文字起こしをしていただいた方がおられます。 作成日時 : 2014/11/06 08:15

http://rkblog3.html.xdomain.jp/201411/article_29.html

※ 「ユーザー名」と「パスワード」入力画面が出たらすべて「キャンセル」









2014/11/5 20:56

久しぶりの投稿です。 講演会の動画から文字起こししてみました。 よろしければ、ご活用いただければと思います。 聞き取りにくいところなど、間違いがあるかもしれませんが、ご了承ください。 なお、ご当地案内の部分は、なしです。

https://drive.google.com/file/d/0B6o0jLiAkQjwT0tTYUNpMGZJdTQ/view?usp=sharing

valley

2014.11.1RK宮崎講演会動画を緊急公開しま...

RK宮崎講演会の文字起こしをしていただいた方がおられます。

画像入りの秀作です。

ありがとうございました。




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# by d451ddpp | 2017-05-23 22:20 | 情報拡散希望

転載: 安倍相続脱税バッシング:「安倍引きずり下ろし指令」を出したのですか、ユダ金さん?

転載: richardkoshimizu’s blog

安倍相続脱税バッシング:「安倍引きずり下ろし指令」を出したのですか、ユダ金さん? 作成日時 : 2014/11/05 08:31

http://rkblog3.html.xdomain.jp/201411/article_26.html

※ 「ユーザー名」と「パスワード」入力画面が出たらすべて「キャンセル」








安倍晋太郎の貰った政治献金を相続しておいて、申告していないから、安倍晋三は3億円脱税。

この時期にそう言いだしたのが、ユダヤ裏社会御用達の週刊現代。

つまり、ユダ金は、安倍の賞味期限が切れたので、辞めさせて次の傀儡に首を挿げ替えるご予定ということですか?

情報感謝。

2014/11/5 07:15

脱税記事の画像

●「週刊現代」2009年9月29日号画像

http://government.harikonotora.net/img/1397-55.jpg

アスラですが、上記画像の記事全文です。

●本誌が追い詰めた安倍晋三首相「相続税3億円脱税」疑惑(全文保存)

http://www.asyura2.com/07/senkyo41/msg/1134.html

投稿者 木田貴常 日時 2007 年 9 月 15 日 12:09

週刊現代9月29日号

緊急ワイド

史上最低の「無責任な官邸」全真相

突如辞任を発表、翌日には緊急入院―「安倍首相をここまで追い込んだ」と、発売前から永田町、メディアを騒然とさせたのは、本誌のこのスクープだ。

週刊現代9月29日号 P26~30

(1)本誌が追い詰めた安倍晋三首相「相続税3億円脱税」疑惑
     亡き父・晋太郎の「遺産」6億円と“出資者不明”の巨額献金
                   ジャーナリスト 高瀬真実と本誌取材班
発売前から永田町は騒然

「なぜ参議院選挙大敗の責任を取らなかったのに、内閣改造のおわったいま辞任
するのか」

「インド洋の給油活動延長に職を賭す、といっていたのに逃げではないのか」

「所信表明をした直後で辞めるのは前代未聞」

9月12日午後2時より開かれた安倍晋三首相(52歳)の記者会見では、本会議の直前までやる気を見せていた首相が突然、心変わりした理由は何か、納得のいかない記者たちから質問が相次いだ。しかし、最後まで首相は納得のいく説明ができなかった。

その同日、首相の辞任を知らせる毎日新聞夕刊は、その辞任理由を「今週末発売の一部週刊誌が安倍首相に関連するスキャンダルを報じる予定だったとの情報もある」とー面で報じた。一部週刊誌とはいささか失礼な表現ではあるが、社会面にははっきり『週刊現代』と名前が出ている。

そう、安倍首相を辞任に追い込んだスキャンダルとは、本誌が9月12日中に回答するように安倍事務所に質問をつきつけた「相続税3億円脱税疑惑」のことなのである。政治団体をつかった悪質な税金逃れの手口を詳細に突きつけられて首相は観念したというわけだ。

実は、本誌は安倍首相の政治団体に関してー年にわたる徹底調査をしてきた。そのキッカケは、ベテランの政治記者から聞いたあるウワサだった。

「安倍首相の父親である安倍晋太郎外相(当時)は総理総裁を目指して巨額の資金を用意していた。ところが闘病の末の逝去でそれが宙に浮いてしまった。そのカネはいったいどこへ行ってしまったのだろうか。晋三氏への相続に不透明なところが、あるのではないか」

晋太郎が率いた安倍派時代を知る自民党のある古参秘書に、この語をぶつけたところ声をひそめていった。

「'91年5月に父親が亡くなったときは、まだ中選挙区制なので補選はなく、'93年7月に総選挙で初当選するまで晋三さんは、秘書を解雇したり事務所も滅らしたり、リストラに大変だった。『なかなか政治資金が集まらない』と金庫番の秘書がよく派閥の事務所に相談に来ていました。晋太郎氏の派閥を引き継いだ三塚派会長(当時)の三塚(博)さんが見るに見かねて、お世話になった晋太郎さんの三回忌を兼ねた励ます会を計画して、派閥ぐるみでパーティー券を売ったのです。それが、フタを開けたら晋三さんが集金カトッブですからね。派閥の秘書仲間たちはみんなひっくり返りました」

そのパーティーとは、'93年4月15日、首相の指定団体(当時)の「晋和会」が赤坂ブリンスホテルで開いた「安倍晋太郎先生を偲び安倍晋三君を育てる会」だ。2万円のパーティー券を1万4766人に売り、2億9636万円の収入があった。費用5300万円を差し引いて2億4300万円余りのボロ儲けだ。

しかし、ベテラン秘書が腰を抜かしたのは、それだけではなかった。

安倍首相が初当選した'93年、「晋和会」と「緑晋会」という二つの政治団体だけで、その収入は9億1067万円。新人議員でありながら、2位の橋本龍太郎政調会長(当時)らを抑えて、集金力で政界トップに立ったのだ。細川政権の誕生で自民党が野党に転落し、ベテラン議員もカネ集めに四苦八苦する中で、その突出ぶりは際立った。

この年から始まった政治団体の資産公開でも、安倍首相は預金6億8949万
円で、金満家で有名な糸山英太郎衆院議員一当時)らに次いでいきなり4位にラ
ンクされている。

そのカラクリは何か。当時注目を集めたのは、前述の「緑晋会」という団体だ。
'93年の収支報告書では、年間収入4億9595万円の93.8%にあたる4億6508万円の内訳が、1件あ
たり100万円以下のため「献金者を明示しない企業団体献金」として記載され
ていたのである。

4億円以上もの献金者とは誰か。企業献金が集まらないと一言っていた安倍事務
所にふってわいた巨額献金の出所をめぐって、「安倍晋太郎の隠し資産が出てき
た」(ベテラン秘書)というウワサが駆け巡ったという。

晋太郎氏から晋三氏への相続に政治団体が悪用されているのではないか――。この疑惑にせまるべく、本誌はあらためて安倍ファミリーの政治団体をすべて洗い直すことにした。
節税術をフル活用

安倍首相が神戸製鋼所を辞めて、第一次中曽根内閣で外相に就任した父の大臣秘書官になったのは、'82年12月6日のこと。ポスト中曽根をニューリーダーの「安竹宮」(安倍晋太郎、竹下登、宮澤喜一の三氏)で争い始めたころだ。

「晋太郎先生は、派閥の事務所に来ては『晋三を頼むよ』と。もう後継は決まりだと誰もが思いましたね」
清和会のベテラン秘書が当時を振り返る。

秘書官当時、安倍首相は父の外遊にいつも同行し、帝王学を徹底的に叩き込まれた。そして、外相だった父が息子に遺したものは、政治や外交にあたるものが身につけるべき教訓だけではなかった。

大手新聞の当時の番記者はいう。
「旧制6高(現・岡山大学)OBの財界人でつくる『六晋会』や『化学晋和会』『住宅晋和会』などの業種別後援会や、派閥の議員の地元に作られたという『千葉晋和会』『岡山晋和会』などの地方後援会。ニューリーダーと呼ばれるにふさわしく、政治活動の基盤を支える政治団体の数も当時の議員でトツプでした」

本誌は、当時の関係者の証言をもとに、全国の収支報告書を集め、連結収支報告書を作り、分析した。その結果、多数の政治団体を使った驚くべき資産相続の実態が明らかになった。

故安倍晋太郎氏は、晋三氏を外相秘書官にした'82年から病没する'91年までの10年間に、自らの政治団体である「晋太郎会」に2億5985万円、「晋和会」に2億5897万円、「夏冬会」にー億1940万円、3団体合計で6億3823万円もの巨額の個人献金をしていた。

3つの団体はいずれも「指定団体」である。指定団体とは当時の政治資金規正法に則って届け出をした政治団体のことで、政治家はこの指定団体に寄付すると、その額に応じて所得控除を受けることができた。しかも控除額は青天井だったのである。

晋太郎氏は、政治家にしか使えないこの所得控除制度をフルに活用していたのだ。これだけの巨額の個人献金をする一方で、自らの申告所得額は極端に少なかった。同じ10年間で1000万円以上の高額納税者名簿に掲載されたのは、病気療養中の'90年の納税額3524万円、わずか一度だけだった。その間に6億3000万円以上も献金をしているのに、である。

そして問題なのは、この政治団体がそのまま息子の晋三に引き継がれ、相続税逃れに使われたことだ。

晋太郎時代から安倍事務所に出入りしていた全国紙の記者は言う。

「晋太郎先生のときは、議員会館裏にある『TBR永田町』と『山王グランドビル』にそれぞれ個人事務所があり、赤坂ブリンスの派閥事務所とあわせて3ヵ所に金庫番の秘書がいました。さらにそれぞれの金庫番が管理する政治団体が、地方もふくめていくつもあったのです。
晋三さんはそれをそのまま引き継ぎました。代替わりしてからは、『TBR』の事務所は閉めて、親父の代の金庫番は全員解雇しました。金庫番を一人にするために、政治団体もかなり整理しましたが……」

実際に本誌で調べたところ、安倍晋太郎氏の生前に作られた「安倍系団体」と呼ぶべき団体は、タニマチ的なものも含めて、66団体にものぼった。さらに調べると、晋太郎氏は'91年5月に亡くなっているが、その直前の'90年末時点で、それらの団体には合計で6億6896万円もの巨額の繰越
金があった。

安倍首相は父親の死後、政治団体を引き継ぐのと同時にそれら巨額の繰越金をもそっくり引き継いだのである。調べてみると、父の死の直後、'91年末時点では22団体が解散し、44団体になっている。資金残高も4億円余りに滅ってはいる。ところが、解散などに伴って整理された資産などの行方を追っていくと、どこに献金したかが不明になっている「消えた寄付金」が、合計で1億8522万円もあったのだ。2億円近い巨額なカネはいったいどこに消えてしまったのか。

国税幹部は「脱税」と断言

繰り返しになるが、これらの「消えた寄付金」を含めると、首相は、亡父が政治団体に寄付した6億円の個人献金を政治団体ごとそっくり相続したことになるのだ。

安倍首相は、これまで主な相続資産は、山口県長門市の実家と下関市の自宅のみとしてきた。相続した'91年以降の高額納税者名簿には首相の名前はない。

政治団体に投じられた6億円の献金が、そのまま晋三氏に渡っていれば、これは政治活動に名を借りた明白な脱税行為ではないのか。

財務省主税局の相続税担当の幹部に、連結収支報告書の数字を示しながら聞いた。政治団体を通じた巨額の資産相続に違法性はないのか?

「政治団体に個人献金した資金が使われずに相続されれば、それは相続税法上の課税対象資産に該当します。政治団体がいくつもある場合は、合算した資産残高のうち献金された分が課税対象になります。たとえ首相でも、法律の適用は同じです」

そう説明した幹部は、連結収支報告書の数字を見比べてきっぱり言った。

「この通りなら、これは脱税ですね」

仮に、政治団体を通じて相続した遺産が6億円とすれば、当時の税制ではー億円以上の最高税率50%が適用されて、相続税額は約3億円になる計算だ。

もちろん、税法上は相続税の脱税の時効は最大で7年。首相が罪に問われることはない。しかし、これまでー億円以上の脱税は、政治家でも逮捕されてきた。重大な犯罪であることに変わりはない。

主税局幹部は、個人的な意見と断って、こう言った。

「本来は、国税庁がきちんと見つけておくべき問題ですが、時効になった今は、税法上の徴税はできません。しかし、財政の窮状を行政の長として考えて、ぜひ時効の利益を放棄して、自発的に納税していただきたいですね」

政治資金を国に寄付することは、公職選挙法で禁止されているが、過去に未納分の納税をする場合は、適用外なのだという。

実は先の「緑晋会」は、'97年に名称を「東京政経研究会」と変えて今も平河町の首相の個人事務所として機能している。'05年末時点の東京政経研究会の預金残高は3億円ある。3億円の納税にちょうど困らない。

本誌は政治資金報告書などから作成した資料を示したうえで、安倍事務所にこの相続のカラクリを指摘し、どのような処理をしたのか、脱税ではないのか、というA4にして5枚の質問状を送った。そして回答期限が迫った12日の午後2時、安倍首相は突然、辞任を表明したのである。しか
し、いまもって質問状への回答はない。

内閣改造に際して、首相は「政治とカネに関して十分な説明ができない閣僚は去ってもらう」と言い放った。その言葉が自らにはねかえってくるとは、安倍首相もゆめゆめ思ってはいな
かったのだろう。(了)



ついでに、週刊ポストだと思いますが、画像です。

●安倍三代と「在日」
http://news.harikonotora.net/img/3632-3.jpg


ハラ





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# by d451ddpp | 2017-05-23 22:19 | 情報拡散希望