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地震の真相~情報拡散希望

転載: 山元町の渡部独立党員から報告がありました。

転載: richardkoshimizu’s blog 

山元町の渡部独立党員から報告がありました。    作成日時 : 2011/05/18 08:02

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201105/article_93.html





山元町の渡部独立党員から報告がありました。

義捐金は、いまだ、一銭も支給されていません。もう震災から二カ月超です。

彼が山元町に事情を聞いたところ....「遅れましたが、義捐金について先ほど役場で聞いて来ました。受付は随時行っていますが、予想通り、配る時期についてはまだ先のようです。」とのことです。

私RKは、行政が今困っている人を今すぐ助けられないのなら、個人レベルでなんとかするしかないと考え、「渡部君に我々の義捐金を託して、まず自分の必要分をとり、残りを本当に困っている人に配ることはできないか?」と投げかけてみました。

結果、「避難所に「家は買ったが家財道具が揃わないので引っ越し出来ない」と言う家庭など、金銭的に困っている方々がおります。もし、私に託していただけるのであれば、責任をもって役立てます。」と回答いただきました。被災者すべてを我々の手で助けることはできないけれど、少なくとも渡部君という信頼できる人物を経由すれば、すぐさま、困っている人たちの一部にひと時の安心と便益を届けることができる。縁のあった山元町だけでも少しでも状況を改善したい。

結局、被災者に今すぐ必要なのは、現金なんです。家・財産を流され勤め先が消えて収入源を失った人たちに少しでも現金が渡れば、営業しているコンビニで必要なものを買うことができる。必要なものが敏速簡便に支援物資のかたちで送られるわけではないのですから。(ただし、多大な金額は渡部君の心身の負担にもなりかねないので、「多くの人が少しづつ」が適正かと存じます。)

渡部君に送金先を聞いていますが、この「独立党義捐金」行動について皆さんのご意見をお聞かせください。よろしく。(ちなみに、私RKは、(震災前の)日赤の寄付金の使い方を知っていたので、あまり、この類の公的機関を経由したくないのです。寄付金の確か60%前後が職員の人件費に充当されていましたので。)

リチャード・コシミズでした。



 

by d451ddpp | 2011-05-21 20:18 | 情報拡散希望
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