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地震の真相~情報拡散希望

転載: 「津波の到達前に放射線が検出されていた」の解釈の仕方

転載: richardkoshimizu’s blog 

「津波の到達前に放射線が検出されていた」の解釈の仕方      作成日時 : 2011/05/21 09:17

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201105/article_111.html





「津波の到達前に放射線が検出されていた」の解釈の仕方

●福島原発:津波が来る前に放射能漏れの可能性-地震で既に打撃か(1)
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aVMCDQF3R2OI
5月19日(ブルームバーグ):東京電力福島第一原子力発電所では津波が来る前に放射能が漏れていた--。東電が今週公表した「事故記録データ」がその可能性を示した。東電はこれまで、3月11日に起きた東日本大震災に伴う津波で冷却電源が失われ炉心溶融で発生した水素が建屋爆発を起こし外部に大量の放射線物質が飛散したと説明していたが、これが根底から覆る可能性が出ている。
このデータによると、3月11日午後3時29分に1号機から約1.5キロ離れたモニタリング・ポストで高いレベルの放射線量を知らせる警報が鳴った。大津波が福島第一原発を襲ったのはその数分後で、原子炉の非常用冷却設備を動かすための電源が失われた。
東電原子力設備管理部の小林照明課長は19日、ブルームバーグ・ニュースの取材に対し、「モニタリング・ポストが正常に作動していたかどうか、まだ調査している。津波が来る前に放射性物質が出ていた可能性も否定できない」と認めた。
近畿大学原子力研究所の伊藤哲夫所長(原子力安全工学)は19日、「地震の段階で何らかの損傷があったということは当初から想像はしていた。東電はなぜ2カ月もたってから公開したのかと非常に腹立たしい」と述べた。

●「ガイガーカウンターのレビューに「3/11東京から千葉に歩いて帰るときに初めて音がなりました」というのがあったよ。
http://www.amazon.co.jp/NukAlert-放射能-放射線-探知機-ガイガーカウンター/dp/B004TXZ0JA/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1305188065&sr=8-4」
通りすがり 2011/05/20 21:29

「3年ほど前に(ガイガーカウンターを)買いました。3/11東京から千葉に歩いて帰るときに初めて音がなりました」「3/11に歩いて帰っている途中に立ち寄った避難所で休憩中に鳴りました。 (このときも寒い外から避難所に入り気温の上昇がありました)」

さて、この二つの記事を読んでフツーのB層さんは、「ああ、やっぱり、原発は地震の時に壊れて放射能漏れが発生していたのだ!そんな重要なこと、今まで隠していたとは、東電めっ!」と素直に思うことでしょう。

しかし、さまざまな複合的な事実を突き合わせて総合的に「海底核爆発による人工地震」と見做している私RKは、以下の仮説を立てます。仮説が実情を合理的に説明できるなら、それは真実に近いかもしくは真実そのものだということです。

1.海底核爆発により、高熱にさらされた海水は水蒸気となり、海面に噴出する。爆発周囲の海水も加熱されるので、温度差により急速に高温の海水が海面に向かって上昇する。

2.放射性物質も水蒸気とともに同時に海面に出てきて拡散するので、海岸にあるモニターリングポストが反応して、警報を出す。遠隔地の首都圏でも同日のうちに検出される。

3.その後津波が発生して数分後に到達した。

4.この「早すぎる検出」を隠せなくなったので、「原発は地震の時に壊れていてすぐに放射能漏れが始まっていた」と世ゴロ協メンバーが示唆する。なるべく大きなニュースにしないよう根回しする。

だが、「即、壊れていた」と原発現地の放射線量測定値の「辻褄合わせ」が難しそうですね。世ゴロ協さん頑張って、言い訳を考えてください。

こんなところで、整合性、だいたい合格点じゃないですかね。





 

by d451ddpp | 2011-05-26 20:39 | 情報拡散希望
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