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地震の真相~情報拡散希望

転載: 線量の高い特定の地域:放射線をむやみに恐れるのではなく、事実を把握したうえで。

転載: richardkoshimizu’s blog 

線量の高い特定の地域:放射線をむやみに恐れるのではなく、事実を把握したうえで。
    作成日時 : 2011/06/18 09:45

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201106/article_69.html








福島市、浪江町などの線量が高いのは事実です。今後、健康被害が発生するか否かは、まだ断言できません。(発生源が福島原発以外にあると考えています。)

また津波に襲われた地域で瓦礫から発生した粉塵を吸いこんだ方々が体内被曝しているかも不明です。診断も難しいようです。「津波肺」は、海水とともに肺に入り込んだ細菌が原因であるなら抗生剤などで普通は治癒するようです。はらへったくんの意見を参考にしてください。(911の場合は、WTC症候群と呼ばれる喘息状の病気が蔓延し原因不明のまま報道が立ち消えになっています。体内被曝物質の半減期近くになって落ち着いたのかもしれません。WTC倒壊の際の粉塵を吸気した人たちが罹患者です。311のケースとは条件が異なるので、同様の被害が出るかは不明です。)

東北の特定の地域は、放射能被害を強調するために「狙われた」と考えています。専門家たちが調査に乗り出すべきですが、菅政権には期待薄でしょう。

ただし、以下の情報も頭に入れるべきです。(いくら産経でも嘘をそのまま記事にしているとは思いにくいので。以下の部分については、他の情報との整合性もあります。)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000111-san-soci

「被曝線量を計算できる原爆被爆者約8万人のデータによると、被曝した線量が200~5千ミリシーベルトの間では、線量に比例してがんや白血病の発生率が上昇することが分かっている。200ミリシーベルト以上の場合、線量が高ければ高いほど体に与える影響が大きいのは事実だ。」

「ICRPや国連科学委員会(UNSCEAR)は「体への影響が認められない被曝線量は年間100ミリシーベルト以下」としている。旧ソ連のチェルノブイリ原発事故(1986年)後に住民の健康調査にあたった長崎大学の長瀧重信名誉教授は「影響が認められないというのは、100ミリシーベルト以下の放射線が体に影響を与えるのかどうか分からないということ。仏医学アカデミーは『影響がない』、米科学アカデミーは『影響がある可能性がある』としており、世界的にも見解が分かれている」と指摘する。」

「元東京大学アイソトープ総合センター長の唐木英明・東大名誉教授は「100ミリシーベルト以下の放射線の場合、線量が低ければ低いほど体に害はないというデータはない。ラドン温泉のように低い放射線は体に有益という考えもあり、“ホルミシス効果”として知られている。ただ、これは『線量が低くてもがんになる』という説と同様で、両者とも証明不十分」という。」

年間100ミリシーベルト以内なら「健康被害」と言えるようなものは認められないと言うのは、前々から学者先生方も言われています。つまり、極端に神経質になって「線量パニック」になるほどの危険性は100ミリシーベルト以下ならないと考えます。いや!1ミリシーベルトでも癌になる!という説を唱える方々もいますが、それが事実なら、病院は癌患者大量生産工場となっている筈です。下手に森林浴になんか行ったら白血病です。それ以前に1960年代の核実験で日本人は皆、癌で死に絶えているはずです。(平均寿命は逆に1960年ごろから伸長しています。)

福島で自分で測ったら、3マイクロシーベルト/時もあった!....年間26ミリシーベルトですね。いや、11マイクロシーベルトだった!....年間96ミリシーベルト。100ミリに近いから危険?今後、線量は漸減していくようなので、これ以上おかしなテロでもない限り、危険域には達しないでしょう。

注:ちなみに「~200 mSv (これ以下の被ばくでは放射線障害の臨床的知見はない) 」と専門サイトには書かれています。「100ミリ以下なら....」というのは、安全を見て余裕を持たせた数値でしょう。ただし、あくまでも「臨床的知見」です。

http://www.atomin.go.jp/reference/radiation/body/index05.html

いやいや、すぐさま臨床的知見は出なくても、5-10年後にはどうなるか分からないと主張する方もいますが、過去の事例では「後になって発病した」という事実は、この線量では統計的には出てきていないようです。「どうなるかわからない」という段階でヒステリックに騒ぐのは、「パニック」状態に陥っている可能性もある。311の黒幕さんが喜びそうな「集団パニック」に繋がりかねません。

この件で騒ぐ必要があるのなら、他にもたくさん騒ぐべき事象が山とあります。空気も水も食品も全部、放射線以外の危険な要素でいっぱいです。添加物、農薬、抗生物質、化学物質......朝から晩まで様々な危険におびえてびくびくと暮らさなくてはいけなくなる。放射線だけに反応するのはむしろおかしい。

ちなみに「低線量放射線療法」が実施されています。「人工放射線」を用います。100ミリシーベルトくらいを照射します。「自然放射線」ではありません。ドイツあたりではさらにかなり高い線量を治療に用いているようです。癌細胞を放射線で叩くのではなく、全身に照射して免疫活性化などを狙う療法のようです。↓こんな事実も知ったうえで総合的にお考えください。

●放射線ホルミシス療法
http://www.takara-clinic.com/gan_horumishisu.html

「放射線ホルミシス療法とは低線量放射線を用いる治療です。一般に言われている放射線治療とホルミシス療法とは全く趣を異にしています。前者は高線量の放射線を用いることにより腫瘍患部を焼きつくすことを目的にしています。後者は低線量の放射線を使用することにより細胞のDNAに働きかけp53などの有用たんぱく質合成、SODの活性化、リンパ球の増加を促し、抗腫瘍効果を目的としています。」

http://www.atomin.go.jp/reference/radiation/body/index05.html

坂本博士の研究は、”常識破り”の研究になります。そして退官に際し、博士はその研究データをまとめたのです。32人のガン患者さんに対し、こうした従来の放射線治療とは少し異なる放射線治療を併用しています。その治療とは、週に3回、100ミリシーベルト程度の低いレベルの放射線を全身に当てる治療でした。その結果、通常の高いレベルの放射線治療をおこなった場合に比べ、生存率が高まったのです。

「その理由として、東北大学の医学部では、低レベルの放射線で免疫力が高まったことが推測されるとしています。私は、放射線が ヘルパーT細胞を活性化したと考えていますが、それは東北大学の先駆的な研究がある からです」

「その報告データによると、微量放射線を照射した100人以上の悪性リンパ腫の患者さんでは、5年生存率が84%になっています。従来の治療法による生存率は50%となっていますから、これは驚異的な数字といえます。この効果の理由として、ヘルパーT細胞の活性化が確認されています。75%の人でヘルパーT細胞が増えているんです」

http://www.sanwa-radium.com/contents/06hormesis2/index.html

パニックになると様々な身体症状も出てきます。「あ、被曝の症状だ!」と断定する前にちょっと考えてみてください。11マイクロシーベルトに露見してもすぐさま身体症状が出るとは、どうにも考えにくいのです。放射線病で「吐き気」を催すのは、「1シーベルト以上の被曝」をした時だそうです。つまり、1,000,000マイクロシーベルトです。

被曝の急性症状は、鼻血だけではありません。さまざまな複合症状が現れます。吐き気だけが起きるわけでもない。パニックが引き起こす身体症状かもしれないのです。

まずは、一息ついてください。パニックは、なにも利益を生みません。





 

by d451ddpp | 2011-07-15 20:58 | 情報拡散希望
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