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地震の真相~情報拡散希望

転載: 子供が鼻血を出したから被曝した?...お子さん、原発の作業者ですか?

転載: richardkoshimizu’s blog 

子供が鼻血を出したから被曝した?...お子さん、原発の作業者ですか?     作成日時 : 2011/06/22 13:42

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201106/article_82.html





子供が鼻血を出したから被曝した?

血液内科医の菊池先生:「ありえない。」....専門家に頼るまでもなく、「出血」するほどのj放射線症を発症するには、「1シーベルト」以上の被曝が必要。(菊池先生は、2シーベルト説)マイクロシーベルト単位では、絶対に起きない。他の原因を追及すべき。

Twitterで恐怖に煽られている暇があったら、病院に連れて行って他の原因を突き止めましょう。私の方は、「鼻血続出」話を捏造しているシューキョーダンタイがあったりすることを追及しますので。

●原発事故の影響で鼻出血や下痢が増えたというデマに対しては、すでに決定的な反論が出ているんだけど、 http://bit.ly/kS3h2v 白血病とか血小板減少症とか、出血性の病気を普段診ている立場からコメントしておく。

http://togetter.com/li/150517

「放射線による血小板減少は、一緒に白血球・赤血球の減少も起こしてくる。これら血液細胞は、すべて造血幹細胞という大元の細胞で作られていて、強力な放射線はこの造血幹細胞にダメージを与えるからだ。そして、このダメージは少量の内部被曝ではなく、強力な外部被曝で起こる。」

「放射線による細胞のダメージはDNA損傷だが、細胞にはこの損傷を修復する機能がある。だから、血小板がほとんどなくなってしまうくらいのダメージが造血幹細胞に入るのは「大量の放射線が」「一気に」当たった場合だ。具体的には2グレイ(≒2000mシーベルト)以上の放射線量。」

「だから、鼻出血が起こるくらいの血小板減少をきたす被曝は、起こるとしても原発の事故現場くらいなものだ。マイクロシーベルト単位の放射性物質が検出されたのされないのという、そんな弱い線量では起こりえない。」

「だから、「放射線による影響で鼻出血」ってのは、大量の放射線を一気に浴びた場合に起こることで、全身の出血症状が先に起こってきて、多くは重症感染も一緒に起こってくる、きわめて厳しい状態のことを指す。日本においては、原爆の被爆者と、1999年の東海村臨界事故の被害者2人だけだ。」

さて、世ゴロ協の皆さん、「体内被曝」くらいしか恐怖をおあるネタは残っていません。頑張ってください。





  

by d451ddpp | 2011-07-19 21:11 | 情報拡散希望
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