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地震の真相~情報拡散希望

転載:  中国の高速鉄道は「巨人」、日本は「チビ」

転載: richardkoshimizu’s blog 

中国の高速鉄道は「巨人」、日本は「チビ」     作成日時 : 2011/07/12 14:44

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201107/article_28.html





中国の高速鉄道は「巨人」、日本は「チビ」

この「憎上慢」が大きな事故に繋がることを恐れています。車体そのものもですが、心配なのは線路の保守。経時変化で大事故に繋がる可能性が。大事故が起きた時、ここまで「中国の自主技術だ!!」を謳いあげてしまうと「日本の技術」のせいにはできなくなります。

その時、中国は自国の経済発展の歪さに気がつくことになると思います。ちなみに中国への新幹線技術供与に関わったドイツ人技師は眉を曇らせて「中国の新幹線には絶対に乗らない」といったそうです。命が惜しいからです。工業技術は慎重のうえに慎重を重ねた年輪の上に初めて完成するものです。「高慢」「過信」は、安全の大敵です。

開業以来、46年間、一人の乗客死亡事故も起こさずに「安全第一」で快走してきた新幹線を私RKは誇りに思います。

●中国の高速鉄道は「巨人」、日本は「チビ」=「海賊版新幹線」問題で―中国メディア Record China 7月11日(月)19時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110711-00000022-rcdc-cn

8日、中国メディアは、中国の高速鉄道を日本メディアが「海賊版新幹線」と揶揄したことについて、「人の弱みに付け込んで金をふんだくる気だ」と報じた。写真は中国の高速鉄道車両。

2011年7月8日、中国中央テレビ(CCTV)の報道番組「環球視線」は、中国の高速鉄道を日本メディアが「海賊版新幹線」と揶揄したことについて、「人の弱みに付け込んで金をふんだくる気だ」と報じた。

日本メディアの「海賊版新幹線」報道に対しては、中国鉄道部の報道官が「ぬけぬけと大きなことを言っている」と一蹴した。中国高速鉄道の技術指標のほとんどが日本の新幹線を大きく超えており、「海賊版」報道には何の根拠もないというもの。

まず、特約解説員の洪琳(ホン・リン)氏は、日本の「海賊版」報道は「完全に人の弱みに付け込んで金をふんだくるためのもの」と指摘、さらに「みかじめ料をとるようなものだ」と表現した。

次に宋暁軍(ソン・シャオジュン)特約解説員は「数字の上では、中国の高速鉄道は『巨人』で日本の高速鉄道は『チビ』」と指摘。日本の新幹線は時速200kmが基準で総延長は2000kmだが、中国はすでに総延長8300kmに達し、今年新たに4715kmが開通する計画だと胸を張った。

さらに、日本は国土が狭くカーブが多いため、時速300km以上の高速鉄道を走らせることは不可能だとした上で、中国の高速鉄道は日本の新幹線よりスピードが速いため、「海賊版」と呼ぶのはおかしいと強調した。(翻訳・編集/NN)





  

by d451ddpp | 2011-08-02 21:14 | 情報拡散希望
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