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地震の真相~情報拡散希望

転載: 秀逸ブログ記事:「あなたが子供だった時東京の放射能は1万倍!」週刊新潮記事を読む

転載: richardkoshimizu’s blog 

秀逸ブログ記事:「あなたが子供だった時東京の放射能は1万倍!」週刊新潮記事を読む
    作成日時 : 2011/08/01 09:15

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201108/article_2.html








秀逸ブログ記事:「あなたが子供だった時東京の放射能は1万倍!」週刊新潮記事を読む

放射能パニックはそろそろ旬を過ぎて、大衆扇動には使えそうにありません。世ゴロ協主宰の反原発暴徒化切望デモも下火の一途で、そろそろ、似非右翼さんの「16名様春日部歩こう会」御一行様のレベルに縮小されるかと思います。動員された左翼過激派の皆さん、残念でした。以下、世ゴロ協に飼われていないまとも学者さんたちの見解です。

http://blogs.yahoo.co.jp/ddogs38/34772537.html

神戸市立工業高専の一瀬昌嗣准教授(理論核物理学):「核実験の時代にも日本には放射性物質が降ってきており、それによる健康被害は疫学的に確認されていないことも、知っておくべきだと思います」「米ソが大気圏内の核実験を繰り返していた60年代までは、たしかに東京における放射性セシウムの降下量は、今回、福島の事故が起こる前までの1OOO倍以上の数値でした」それどころか、たとえば63年8月に東京都中野区で計測されたセシウム137は、1平方メートル当たり548ベクレルだったが、90年代には50ミリベクレルに満たない月がある。」

放医研規制科学研究プログラムリーダー米原英典氏:「気象研究所のデータにおける、60年から65年頃のセシウムとストロンチウムの降下量を大雑把に捉えると、年間1000ベクレル/平方メートルといったところでしょう。すると、60-70年代における外部被曝は数十マイクロシーベルトに収まると考えられます」 「内部被曝については、牛が食べた牧草から牛乳を通じての被曝や、穀物を通じての被曝など、さまざまな経路が考えられるため、すぐに計算するのは難しい。 ただ、それを含めて健康に影響が出る放射線量ではありません。また、当時と比較して今回の事故を見ると.セシウムに関しては数倍にのぼる線量が検出された場所もありますが、健康被害が及ぶほど高い数値ではないと思います」

「これまで100ミリシーベルト以下の被曝量で、遺伝的影響が観測されたことはなく、今回避難されている方で、その線量まで被曝された方はいないはず。そういう科学的知見を少しでも持ってもらうことが大事です。誰もが普段から環境放射線を受けつつ生きていて、今回避難されている方々が受けたのは、それを少し上回る程度にすぎません」むろん、今回の事故で放射線の影響が「ない」とは言えないし、半世紀前に降り注いだ放射性降下物によって、健康に影響をきたした人がいなか。ったとも言えない。

東京工業大学原子炉工学研究所の松本義久准教授:「一方、今回のセシウム137の3月19日から31日までの積算値をシーベルトに換算すると、ひたちなか市が0.43ミリシーベルト、東京がO.11ミリシーベルトになります。人体に影響が及ぶひとつの基準とされる100ミリシーベルトにはるかに及びません」





  

by d451ddpp | 2011-08-25 20:33 | 情報拡散希望
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