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地震の真相~情報拡散希望

転載: はい、皆さん、分からないところをこのコメントされた方に質問しましょう。

転載: richardkoshimizu’s blog 

はい、皆さん、分からないところをこのコメントされた方に質問しましょう。
   作成日時 : 2011/08/01 14:17

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201108/article_7.html





はい、皆さん、分からないところをこのコメントされた方に質問しましょう。

ネタ元は、学習院理学部の「数理物理」のセンセイらしい。このセンセイの言うことが事実なら、今でも東京の地べたは汚染されまくっていて、ガイガーカウンターを近づけると気が狂ったように警戒音が出るはずだと思うのですが。それとも極めて高いセシウム137値は3月21日で店じまいしちゃったのかなぁ?ヘンだなぁ。

http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/housha/index.html

この動画をまず見ていただきたい。
http://www.youtube.com/watch?v=fUjidNs9Pfo&feature=related
ガイガーカウンタを用い、福島市の地表付近の放射線量を図っている。カウンタを下に近づけるほど線量は上昇していき、地表面では21.48μSv/hrまで上がっている。これを年間料に換算すると21.48[μSv/hr]*24[hr]*365[day]/1000=188.2mSvになる。すなわち、おおよそ200mSvとなる。すなわち、人体に影響が及ぶひとつの基準とされる100ミリシーベルトの倍となる。

次に学習院大学理学部田崎晴明教授による解説。理論物理学者で、熱力学・統計力学・物性理論で世界のトップを行く研究者だが(放射線物理に関しては素人、と本人も断りを入れているが)、非常に正確かつ、中学生にもわかる解説を書いている。

http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/housha/index.html

ここに、こうある:
「1960 年代の放射性物質での汚染は、今回の福島の事故での汚染よりずっとひどかった」という話をする人がたまにいる。だから心配はいらないというわけだ。いろいろな人から聞くので、それなりに広まっているみたいだ。

しかし、残念ながら、この説はまったく正しくない。ただの勘違いだと思う。(続く) 鷹の目
2011/08/01 12:03
たとえば東京でどうだったか? データを比べると、核爆発実験の時代に何年もかけて降り注いだのと同じくらいの量の放射性セシウムが、今回はほとんど一日で(!)降り注いだことがわかる。総量は同じくらい。だから「一日分」の量はすごく多いということになる(だからといって東京の人が大ダメージを受けるというわけじゃないですよ)。

原発から 200 キロ以上離れた東京でこれだけの降下があったわけだから、もっと原発に近いところではもっとひどい汚染があったはずだ。それが住んでいる人たちの健康にどう影響するかは、「放射線って体に悪いの?」でじっくりと考える。

いずれにせよ、「1960 年代はもっとひどかったのにみんな平気だったんだから、今度も大丈夫」という説明を真に受けてはいけないだろう。
(中略)
核爆発実験の時代、もっとも放射性物質の降下が多かったのは 1963 年 6 月。東京で、1 ヶ月のあいだにセシウム 137 が 550 Bq/m2 降り注いだそうだ。さらに、1963 年の 1 年間での降下量は約 1900 Bq/m2である。核爆発実験が盛んだった 1964 年までの総計は約 5600 Bq/m2であり、その後の降下量はずっと少なくなる。核爆発実験の時代から 2005 年までの 50 年ほどの降下量すべてを足しあわせるとおおよそ 7600 Bq/m2くらいだ(放射性セシウムは崩壊していくし、そもそも流されたり飛ばされたりするから、これだけの量が残っているわけではない。これは参照のために単に足しあわせただけの数値)。(続く) 鷹の目
2011/08/01 12:06
(続き)
今回はどうだったか? 文部科学省が測定して公表したデータをみてみよう。

東京に雨が降った 3 月 21 日の新宿でのセシウム 137 の降下量は 5300 Bq/m2。上のデータと単位をそろえてあることに注意してほしい。

つまり、最悪だった1963年6月に 1 ヶ月かけて降り注いだ量のほぼ 10 倍が 1 日で降ってしまったのだ! 少なくとも 1 日あたりの降下量ということで考えれば、前代未聞だし、核爆発実験の時代よりも桁違いに多いのである。 (http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/housha/rad.html#3C)


3K新聞がこのブログと同じことを書いている:
1960年代と同水準、米ソ中が核実験「健康被害なし」 東京の放射性物質降下量
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110428/trd11042823060023-n2.htm
…おい、「同水準」って、ここに張ってあるグラフを見ると、2011年3月には、米ソの各事件をしていた当時の、10倍の量の放射能が降っているではないか!!!!チェルノブイリの時の数十倍だぞ!おい記者さん、あんた 対 数 グ ラ フ の読み方わかってるのか?目盛りがひとつ違うと10倍になるんだよ!そのまま見た目で読んでるんじゃない! 鷹の目
2011/08/01 12:14

以下、早速ながら投稿者ご本人から、大層ご立派な再コメントをいただきました!皆さん、どしどし質問を!

おい、輿水さん、あんたリンク先を読んでないよな。
自分の展開する説に単純に反するからって、具体的に論拠を挙げることもせずに、スケープゴートにする。そういう態度は良くないよ。どんな人間でも間違いはする。まずは冷静に意見を反芻して、検証してみたら?

この教授は、何もむやみに恐怖を煽ることはしていない。リンク先の別のページにこう言うことも書いている。
>これからどう生活すればいいんだろう?
>(このページの目次)
>簡単な答えはないと思う
>「気にしない」のもありだと思う
>でも、「常識的に考えて・・」はよくないと思う
>やっぱり、今は「ふつうの時」ではない 鷹の目
2011/08/01 16:27
「このセンセイの言うことが事実なら、今でも東京の地べたは汚染されまくっていて、ガイガーカウンターを近づけると気が狂ったように警戒音が出るはずだと思うのですが。それとも極めて高いセシウム137値は3月21日で店じまいしちゃったのかなぁ?ヘンだなぁ。」
そうかい
少なくとも局地的には、「ガイガーカウンターを近づけると気が狂ったように警戒音が出る」場所はあるんだよ。あるいは、あったんだよ。ちゃんとな。残念だけど。これを見ろ。
http://www.youtube.com/watch?v=8rGiHdmsfUI一般的に言えば、道路脇の溝や、下水処理場の近くなんかだと、高くなるんだよ。放射能が濃縮されるからな。そういう場所の近くに子供や妊娠した女性がいるのは良くないと言える。

あとな、福島市の、「すなわち、おおよそ200mSvとなる。」というのは俺の適当な計算
だけど、あの動画のガイガーカウンタの数値自体に嘘はない。俺には別に大した専門知識があるわけではないから、正直もっと知識のあるやつに突っ込まれると答えに窮するかもしれない。でもこの教授を論破することは今のあなたには無理だろうね。この人は、そんないい加減な人じゃないよ。知性でも、学問的な誠実さでもかなりの人物だね。こんな紅衛兵みたいなことせずに、淡々と事実を挙げて、冷静に反駁してみれば?こういう対応は正直、 卑 怯 だし、大変 見 苦 し い よ。 鷹の目
2011/08/01 16:33

    

by d451ddpp | 2011-08-26 20:31 | 情報拡散希望
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