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地震の真相~情報拡散希望

転載: 福島原発テロ:SPEEDIのデータをもとに放射性物質の放出量や拡散状態を判断すること自体がおかし

転載: richardkoshimizu’s blog 

福島原発テロ:SPEEDIのデータをもとに放射性物質の放出量や拡散状態を判断すること自体がおかしい    作成日時 : 2011/08/14 09:41

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201108/article_47.html





そもそも、SPEEDIのデータをもとに放射性物質の放出量や拡散状態を判断すること自体がおかしいのである。

「どれだけの核燃料が原発内にあったのか」....その数値自体が信用できない。311テロリストは、燃料棒を全てないしは大半抜いておいて、そのうえで人工地震を引き起こしたとみる。つまり、メルトダウン時の水蒸気爆発・放射性物質の飛散や再臨界の恐れのない、もしくな少ない状態でテロを敢行したのであろう。実際に東日本が深刻に広範囲に汚染されてしまっては、テロリストの仲間も被曝してしまうし、事後、日本を占領支配できなくなるからだ。

実際に断片的に入ってくる福島原発の現況は、温度が上昇していない、放射線量が上昇していない(とってつけたような高線量発表が最近あったようだが、どうも世間の目を気にした創作のにおいがする。)プールの燃料棒が見当たらない、メルトダウン・メルトスルーについての詳細公表が全くないなどなど疑惑まみれである。

東電のデータをもとに原発にあった核燃料の量を推定し、漏洩率を仮に決めてシミュレーション計算したところで、実際の汚染度に合致するとは到底思えない。放射能パニックを煽りたい世ゴロ協(裏社会)勢力は、この架空のSPEEDIデータをもとに大袈裟に騒いでいる。このデータをもとに「チェルノブイリより深刻」と煽っている。

また、文科省がSPEEDIデータの公開を渋っていたのは、実際の各地の汚染度とつじつまが合わなくなるからであろう。「改竄」に時間がかかったのではないか?

「データによると、原発から30km以上離れていても、場所によっては年間100ミリシーベルト以上の被曝線量になる可能性があるという」ことらしいが、議論の原点である数値に裏社会の「嘘」が隠されているとみる。つまり、「危険度」は創作であろう。「年間100ミリシーベルト以上」に根拠はない。

実際には存在しない「深刻な汚染」は、虚偽の数値に基づいたシュミレーション結果にすぎないと考察する。

だが、そんな情報隠ぺいが実際に可能なのか?組織丸ごと口封じ・口裏わせができるのか?

十分できる。「オウム事件はアサハラのマインドコントロールの結果」ということで落着している。実際には「朝鮮半島宗教と北朝鮮による日本国内テロ計画であり、監修はCIAだった」が正解である。

「911はビンラディンによる航空機攻撃」ということになっているが、「ユダヤ米国政府による自作自演であり、ドル防衛が主目的だった」が真実だ。

これだけの巨大な謀略も、今に至るまでも真相を隠蔽出来ている。よって、311テロも同様にいくらでも真相は隠蔽できる。もっとも、真相隠蔽は一部の賢者には全く通用しない。そして、賢者は日に日に増えている。

●文科省がついに「SPEEDI」のデータを公開(抜粋)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110323/219112/?P=5

特に情報公開へのニーズが高いのが、前述の「SPEEDI」だ。放射性物質の拡散状態をシミュレーションできるSPEEDIのデータがあれば、避難すべきかどうかの判断や、健康への影響が推し量れる。だが、文部科学省は公開に前向きではなかった。
この状況を、元原子力安全委員会委員長の松浦祥次郎氏(現在は原子力安全研究協会理事長)は、「SPEEDIは元々、災害などで放射線物質が漏れたときに正しい情報を公開するのを目的に作ったシステムです。なぜ公表されないのか分からない」といぶかっていた。
こうした周囲の声に押されて、政府は3月23日夜、ようやくSPEEDIによるシミュレーション結果を公開した。そのデータによると、原発から30km以上離れていても、場所によっては年間100ミリシーベルト以上の被曝線量になる可能性があるという。
松浦氏は、こう続ける。
「確かに、原発から外部に漏れ出している放射性物質の量を正確に把握できないとSPEEDIの予測精度は下がってしまう。それでも、東京電力の記録を見れば、どれだけの核燃料が原発内にあったのかは分かる。放射性物質の漏えい率を仮に決めてシミュレーションした結果と、各地の放射性物質の測定結果をつき合わせて、ズレがあれば漏えい率を修正すれば良い。福島第一原発から、どの放射性物質が、どのように拡散しているか分かるはずだ」
福島第一原発では、最悪の事態を避けるべくギリギリの作業が続いている。このまま収束していくのか、それともさらに深刻な状況に陥るのか。福島の人々の不安は計り知れない。情報公開が進まなければ、健康への影響を評価することすらできないのが実情だ。



  

by d451ddpp | 2011-09-07 20:54 | 情報拡散希望
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