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地震の真相~情報拡散希望

転載: 火力発電所が次々に故障で停止。(東北では水力も。):サボタージュではないですよね?

転載: richardkoshimizu’s blog 

火力発電所が次々に故障で停止。(東北では水力も。):サボタージュではないですよね?
   作成日時 : 2011/08/18 16:19

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201108/article_57.html








火力発電所が次々に故障で停止。(東北では水力も。)組織内組織によるサボタージュの結果ではないことを祈ります。日本の電力不足恒常化は、生産の停滞、製造業の弱体化、日本経済の失速、失業者の増大、社会不安醸成に繋がりかねません。どこかの誰かが期待する事態が発生しかねません。杞憂であればよいのですが。

●相次ぐ故障、火力発電はや失速 原発停止で過負荷? 復旧にも数カ月 (1/2ページ)2011.8.18 05:00
http://www.sankeibiz.jp/business/news/110818/bsc1108180501006-n1.htm
原子力発電所の代替電源として依存度が高まっている火力発電所でトラブルが相次ぎ、電力需給をさらに逼迫(ひっぱく)させている。ピーク電力供給を補う役割を担ってきた火力発電所に負荷が集中しているため、予期せぬ故障を引き起こしている可能性も高く、今後もトラブルの続発が懸念される。
東北電力は17日、秋田火力発電所2号機(重油など、秋田市)の配管から蒸気の漏洩(ろうえい)が見つかり、同日夜に運転を停止すると発表した。復旧には数日かかる見通し。運転停止により供給力35万キロワットが脱落する。

中国電力の三隅発電所1号機(石炭火力、島根県浜田市)でも9日、配管損傷が見つかり、原発1基分に相当する100万キロワットを喪失した。関西電力も13日に堺港発電所2号機(ガス火力、大阪府堺市)のタービンが損傷し、40万キロワットの供給が止まった。復旧には三隅は1カ月以上、堺港も数カ月かかる見通しで、今夏の貴重な電力供給源から脱落した。

関電によると、火力発電所が1日以上停止したトラブルは、今年4月から7月末までに13件発生した。2010年度の29件と比べ発生ペースは早く、定期検査を先延ばししていることなどが影響している可能性がある。

東京電力は老朽化のため休眠させていた横須賀火力発電所(重油など、神奈川県横須賀市)を緊急再稼働させるなど「余裕のない運転状況」(幹部)で、原発停止を何とか火力発電で補っているのが実情だ。

日本の電力各社はこれまで、原発を基幹電源に位置づけ、石油などの火力は夏場や昼間のピーク電力を補助する役割が色濃く、連続的にフル稼働するケースは少なかった。しかし、当面は現有火力の稼働を高めざるを得ず、今夏以降も全国的に綱渡りの供給態勢が続きそうだ。

●2011年8月18日 坂出火力が運転を停止 四国電力「安定供給問題ない」
http://www.sankei-kansai.com/2011/08/18/20110818-056707.php

四国電力は18日、香川県坂出市の坂出火力発電所1号機(29・6万キロワット)の運転を停止したと発表した。1号機の停止で、同社の今夏の最大供給力は621万キロワットから595万キロワットに低下するが、節電などで需要が520万キロワット前後で抑えられることから「安定供給には問題はない」という。

●秋田火力2号機、蒸気漏れで停止 東北電、融通受電増やし対応
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/08/20110818t43019.htm
東北電力は17日、秋田市の秋田火力発電所2号機(出力35万キロワット)のタービン建屋内配管で蒸気漏れトラブルがあり、運転を停止したと発表した。運転再開には数日かかるとみられ、供給力が不足している東北電は18日以降、東京電力からの融通電力量を増やして電力需要を賄う方針。

●関電:堺港火力発電所が運転停止 でんき予報「厳しい」に
http://mainichi.jp/select/biz/news/20110815k0000m020023000c.html
関西電力は14日、堺市の堺港火力発電所(出力40万キロワット)のガスタービンが損傷したため、運転を停止したと発表した。運転再開には数カ月かかる見通し。これにより、関電の8月後半の供給力は2942万キロワットに低下し、8月の予想最大電力3138万キロワットに対する供給不足は5.2%から6.2%に拡大。「週間でんき予報」の17、18日の予想使用率は95%以上97%以下の「厳しい」となった。「厳しい」は今夏初。

●島根の火力発電所停止 中国電力「関西への融通続ける」
http://www.asahi.com/national/update/0718/OSK201107180124.html
中国電力は18日、島根県浜田市の三隅発電所1号機(石炭火力、100万キロワット)の運転を止めたと発表した。ボイラー内で蒸気漏れが発生したとみられ、運転再開は修理が終わるとみられる2~4週間後の見通し。停止により、管内の夏場の最大需要1165万キロワット(予測)に対し、供給力は1217万キロワットとなる。一般企業から電力を購入するなどして対応する。余裕は52万キロワットになったが、電力需給の厳しさを増す関西電力への融通は「可能な限り続ける」としている。

●東電、東北電に追加融通…豪雨で水力発電所停止
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110806-OYT1T00413.htm
東京電力は6日、記録的豪雨の影響で水力発電所の運転が停止している東北電力に対し、最大50万キロ・ワットの追加電力融通を行うと発表した。東北電力に対してはすでに4日から30万キロ・ワット送っており、これで計80万キロ・ワットの融通となる。東京電力は「管内の需給バランスに特段の問題はない」としている。
追加融通は東北電からの要請によるもので、6日午前10時から午後5時まで行う。融通を受け、東北電力は、見込まれる最大需要1170万キロ・ワットに対して1208万キロ・ワットの供給力を確保できる見通しだ。
東北電力管内では、7月末に新潟、福島両県を襲った豪雨で水力発電所29か所の運転が止まり、電力の供給力に対する使用量を表す「使用率」が5日に最大97・7%に達していた。(2011年8月6日13時06分 読売新聞)





  

by d451ddpp | 2011-09-09 21:48 | 情報拡散希望
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