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地震の真相~情報拡散希望

転載; 福島3号炉の「偽装」水素爆発3日後に100万Bq/kg超の放射性ヨウ素が検出されていたそうです。

転載: richardkoshimizu’s blog 

福島3号炉の「偽装」水素爆発3日後に100万Bq/kg超の放射性ヨウ素が検出されていたそうです。   作成日時 : 2011/08/21 13:48

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201108/article_68.html








福島3号炉の「偽装」水素爆発3日後に100万Bq/kg超の放射性ヨウ素が検出されていたそうです。なるほど、やはり、「偽装水素爆発」が鍵のようですね。小型核爆発を起こせば、グラウンド・ゼロ周辺は当然高い濃度で汚染されます。

しかし、いっときの「核爆発」である以上、継続的な漏出、広範囲の深刻な汚染はないわけですね。各地の放射線量が事後、漸減しているのも辻褄が合うように思いますが。







●県、高放射能データ公表せず 3月、福島市などで検出 2011年6月5日
http://mytown.asahi.com/areanews/fukushima/TKY201106040444.html
東京電力福島第一原子力発電所で最初に水素爆発があった3日後、原発から約50キロ離れた福島市内の雑草から、1キログラム当たり100万ベクレルを超える高い放射能が検出されていたことが分かった。福島県は政府に連絡したが、公表されたのは、翌日に別の場所で測った6千分の1ほど低いデータだけだった。県は「意図的に公表しなかったわけではない」としている。

県は3月15~16日に第一原発から福島市までの国道沿いや、福島市の県原子力センター福島支所など5地点で、雑草や水道水(上水)、雨水を採取し、放射能を測った。

その結果、5地点から採った計七つの試料のうち、ヨウ素が10万ベクレルを超えたのは五つに上った。川俣町の国道114号と349号の交差点付近の雑草からは、放射性ヨウ素が1キロ当たり123万ベクレル、放射性セシウムが10万9千ベクレル。福島市の国道114号付近の雑草からはヨウ素が119万ベクレル、セシウムが16万9千ベクレル検出された。

しかし、県が当時公表したのは、同支所の水道水から出た放射性ヨウ素の177ベクレル、放射性セシウムの33ベクレルだけだった。公表を限定した理由について、県は「数値の高低ではなく、直接体内に入る可能性があるため、上水を優先した。それ以外は政府で発表すると思っていた」としている。

政府の現地対策本部によると、測定結果は、県から報告を受けた同本部がファクスで経済産業省の原子力安全・保安院に連絡している。3月16日以降の周辺モニタリング結果は、文部科学省が一括して発表する段取りだった。このため、15~16日のデータの発表を県と文部科学省のどちらがするのか、あいまいになっていた可能性があるという




  

by d451ddpp | 2011-09-13 22:19 | 情報拡散希望
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