人気ブログランキング |

地震の真相~情報拡散希望

転載: 2号機の格納容器、震災直後に穴開いた可能性

転載: richardkoshimizu’s blog 

2号機の格納容器、震災直後に穴開いた可能性    作成日時 : 2011/09/22 20:14

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201109/article_42.html





「ベント・メルトダウン以前に核物質検出」を説明するために、2号機の格納容器に震災直後に穴が開いていたらしいということにしたそうです。

やはり、311海底核爆発による「ベント前の核物質検出」「陸前高田の津波を被った薪からセシウム」などなどを追及されるのを裏社会さんは恐れていらっしゃると解釈いたします。ご苦労様です。

●2号機の格納容器、震災直後に穴開いた可能性 読売新聞 9月22日(木)14時29分配信

東日本大震災直後に、東京電力福島第一原子力発電所2号機の格納容器が損傷、直径約7・6センチ相当の穴が開いた可能性のあることが、日本原子力研究開発機構の柴本泰照研究員の模擬実験で分かった。

格納容器の損傷度を示す具体的な数値が推定されたのは初めて。北九州市で開かれている日本原子力学会で21日、発表された。

柴本さんは、交流電源が喪失した後に、蒸気で注水を継続する非常用冷却装置「原子炉隔離時冷却系」(RCIC)の動作状況、圧力の推移など東電が発表したデータを活用。RCICへの水の供給源は、震災14時間後に、枯渇した復水貯蔵タンクから格納容器の底部の「圧力抑制室」に切り替わった。

この場合、熱が外部に逃げないため、圧力は、震災後、2日程度で設計圧力(約5気圧)の2倍まで急上昇する。しかし、実際は、圧力の上昇は緩やかで、7気圧に達するまで3日以上経過していた。最終更新:9月22日(木)14時29分





  

by d451ddpp | 2011-10-04 21:00 | 情報拡散希望
<< 転載: どうぞ、ご存分に。 転載: 巨大台風と放射線量の上... >>