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地震の真相~情報拡散希望

転載: 中国だけでなく日本にも米国債を投げ売りさせてください。

転載: richardkoshimizu’s blog 

中国だけでなく日本にも米国債を投げ売りさせてください。     作成日時 : 2011/09/25 07:59

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201109/article_52.html








中国だけでなく日本にも米国債を投げ売りさせてください。

「米国は中国が米国債を早く投げ売りするのを期待している」のだそうです。






「中国が投げ売りすれば米ドルレートは下がる。売却された国債はFRBが購入する。そうなれば金利が低いまま輸出競争力を向上することができる」

だったら、日本も90兆円を丸ごと全額売って差し上げましょう。どうせFRBが引き受けるのであれば文句はないでしょう。日本は復興財源23兆円を手に入れ、復興増税を回避できます。







で、ドル安になって米国の輸出が伸びる?伸びるでしょう。1ドル=50円を割ってトーモロコシだの遺伝子組み換え大豆だのコカコーラだの米国の世界に冠たる主要製品が半額になりますからね。え、工業製品?米国って何か作ってましたっけ?世界は安くても品質の悪いもの、市場のニーズに合わないものは買わないでしょうし、それ以前に米国製なんてどこにも売ってないですよ。







ドイツ車は月に一回しか壊れないけれど、米国車となると月の半分は修理工場入り?燃費は悪いし左ハンドルだし。というか、「米国車」と言われてもイメージが浮かびません。製造中止になったらしいハマーくらいしか知らないし。

とにかく何をどう勘違いしようと米国様の御勝手ですので、どうぞ、我が国の保有する米国債=不良債権をさっさと買い取ってください。







●今こそ中国が米国債を投げ売りする好機=その恩恵は米国を潤す―米エコノミスト
Record China 9月25日(日)5時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110925-00000001-rcdc-cn
22日、ロイター通信は記事「今こそ中国が米国債を投げ売りする好機だ」を掲載した。種々の条件を考えれば中国が米国債を手放す絶好の機会がめぐってきたかのように思える。だがそれは米国にとっても望むところだという。資料写真。
2011年9月22日、ロイター通信は記事「今こそ中国が米国債を投げ売りする好機だ」を掲載した。23日、環球時報が伝えた。
22日、米国債の価格は上昇。また中国を為替操作国として認定する法案が米上院で可決する見通しとのニュースも流れたが、実際には米国債最大の保有国である中国に報復措置が採られる可能性は少ないだろう。
現在、米国債(10年物)の利率は2%を大きく割り込んでいる。また連邦準備制度理事会(FRB)がまもなく大規模な国債買い入れを実施するとの噂も流れている。今こそ米国債保有高を中国が大きく減らすチャンスだ。
「早く投げ売りして欲しい」と話すのは米ピーターソン国際経済研究所のジョセフ・ギャノン上級研究員。中国が投げ売りすれば米ドルレートは下がる。売却された国債はFRBが購入する。そうなれば金利が低いまま輸出競争力を向上することができるというのがギャノン研究員の主張だ。(翻訳・編集/KT)





  

by d451ddpp | 2011-10-08 21:47 | 情報拡散希望
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