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地震の真相~情報拡散希望

転載: また、中国鉄道事故。第三の事故も起きうる。

転載: richardkoshimizu’s blog 

また、中国鉄道事故。第三の事故も起きうる。    作成日時 : 2011/09/29 10:40

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201109/article_63.html





また、中国鉄道事故。第三の事故も起きうる。

予測通りまた起きてしまいましたね。上海地下鉄事故で4時間後にいったんは運行再開したと聞いてがっかりしました。原因究明をせずに再開すれば、事故はまた起きます。第三の事故が危惧されます。

中国の諸氏は、自国の産業がまだ未熟で低劣な部分があることを再認識していただきたい。人の技術を平気で盗むような姿勢では評価も尊敬もされません。早く大人になってください。

ちなみに上海の事故記事で気になったのは....「事故があった地下鉄と高速鉄道の信号系統は同じ会社が提供していたと報じた。同社は、中国鉄路通信信号集団とフランスの重電大手アルストムの合弁会社のカスコ信号」....なるほど、フランスですか。

●上海地下鉄事故、ネット上で怒り噴出「冗談じゃない」 2011年 09月 28日
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-23383020110928?rpc=122
[上海 27日 ロイター] 270人以上が負傷した中国上海市の地下鉄追突事故。浙江省温州市で7月に高速鉄道事故が発生したばかりであるだけに、中国版ツイッター「新浪微博」では事故直後から当局への怒りの声が噴出している。

同サイトには「また事故か、冗談じゃない。大金をつぎ込んで建設したのに、すべてがらくただ」などと書き込まれた。

また、「当局は調査チームを発足したようだ。この不思議な部署は何だろうか」などとの投稿もあり、調査チームによる原因究明作業が行われても、実態の多くが公表されるかは疑問だとの声が上がった。

今回の事故をめぐっては、信号系統のトラブルが引き金になったとみられているが、新華社は、事故があった地下鉄と高速鉄道の信号系統は同じ会社が提供していたと報じた。同社は、中国鉄路通信信号集団とフランスの重電大手アルストム(ALSO.PA: 株価, 企業情報, レポート)の合弁会社のカスコ信号。
アルストムの広報は、「上海の地下鉄とコンタクトをとり、情報提供と技術診断を行うなどして、事故原因の究明に連携して取り組んでいる」とコメントした。

一方、地下鉄運営会社の幹部は記者団に対し、「事故原因をはっきりさせる必要がある。設備会社(カスコ)は保証していたが、信号系統の不具合は依然として存在する」と述べ、原因究明に全力を挙げる姿勢を示した。






  

by d451ddpp | 2011-10-12 21:11 | 情報拡散希望
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