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地震の真相~情報拡散希望

転載: 米国抜きのTPPを提言します。

転載: richardkoshimizu’s blog 

米国抜きのTPPを提言します。     作成日時 : 2011/10/11 10:41

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201110/article_27.html





米国抜きのTPPを提言します。

え、竹中がTPP賛成派?なるほど、じゃあ、反対。

TPPというのがいまいち分からなかったのですが、要するに米国主導で米国の利益優先で進められる世界的な自由貿易化の流れとすれば、即刻、却下ということになってしまいますね。
米国抜きで自由貿易をやられるのを恐れているということでしょうか?没落した過去の国など相手にせずに、極東主導でこっちは勝手にやればいいのでは?アメリカが世界の超大国という前提のもとの交渉など元より意味はない。既に「その他大勢」の一つにすぎないのだから。

どちらにしろ国内の反対が大きくて、野田がいくら踏ん張っても調印強行は難しいのでは?(強行して、TPP反対デモを盛り上げて暴動化ですか?)関税関税というけれど、商品の価値は価格だけではない....というか、どんなに安くても危険な外国産コメなど毎日食わされてはたまらないし、日本の農村の原風景がTPPで破壊されるのも願い下げ。日本のコメは世界一うまい。安全。世界一高くて結構。農家のじっちゃん、もっと儲けてくれよ~

外国人に土地が自由に買えるようになれば、イラクのようにユダヤ人が入り込んできて資源がらみの土地が奪われる。ユダ金は自分たちだけが知っている日本の天然資源(メタンハイドレートなど)の在り処の土地を買い漁る。

漁業権が奪われれば、日本漁船よりコストの安い第三国の雇われ漁船団が乱獲して海洋資源が破壊される。おまけに漁獲の扱いが下手だから、品質低下。うまくて新鮮な魚が口に入らなくなる。各地の漁港は疲弊。海岸には朽ちた沿岸漁業船の群れと海を見つめる老漁師。

公共事業に外資を参入させれば、ベクテルあたりがどこに核兵器を植えこむかわかりはしない。wさらには耐震、免震技術などろくにないから危険な建造物が。地震国家日本の建物は、ち密で誠実で知的な日本人にしか建てられない。外資の作った高速道路?手抜きで半年でひび割れだらけになるのが関の山。外国のボロボロの高速道路を見てみればわかる。

ユダ金の遺伝子組み換え作物のごり押し。言語道断。一切不可。議論の必要性ゼロ。

10年後に関税をゼロにする?それでアメリカ製品の輸出が増える?増えない。全く増えない。一日4回の給油が必要で三日に一遍壊れるハマーなど、ただでもいらない。まあ、米国主産品のコーンや麦がタダ同然なら、家畜の飼料用に買ってやってもいいが、農業分野は米は関税ゼロにしないというからには、不公平。不誠実。ユダ金の卑しさそのもの。

規則などの変更に米国議会の承認がいちいち必要だというのが本末転倒。米国主導が条件なら最初から考慮の必要一切なし。終わった国は終わった国。人様の国に口を出さずに、律儀に借金返して細々と貧乏に200年ほど生きてみなさい。

私の結論:米国を外して、新TPP交渉を始めましょう。

さて、TPP賛成派の筆頭は、売国奴の中の売国奴、竹中平蔵。ユダ金に飼われたゴロツキメディア(朝日、毎日、読売、日経、産経新聞と関連テレビ民放各局) 外務省、経産省、経団連、連合。

政治家では、菅や前原ら民主党ネオコン内閣、統一教会みんなの党・統一教会CIA清和会など。つまり、ユダ金の手先の国賊が目白押し。このメンツを見ただけで、即、反対。議論の余地なし。情報感謝。

ニュージーランドのオークランド大学 ジェーン・ケルシー教授によるTPPの問題点
・TPPの協定内容は全てアメリカの議会によって承認されなければならない
・交渉参加国はASEANと自由貿易協定を締結している。つまり障壁があるのはアメリカ
・外資投資による土地・資源などの資産購入について制約を緩和する内容も盛り込まれている。
・漁業権などを外資に購入された場合、漁業で成り立っているような地方の地域への悪影響は計り知れない。
・日本の国営貿易会社(主に農産物)に対し、すでにアメリカは反競争主義だとクレームをつけている。
・公共工事において外国企業の入札参加の権利を要求している。日本では復興事業に多大な影響が考えられる。
・アメリカは遺伝子組換作物について特に強い要求を提案している。
・TPPの基本的考えは発行後10年以内に例外なく関税をゼロにするものであるが、アメリカは農業について譲歩していない。
・ニュージーランドの乳業、オーストラリアの砂糖についてアメリカは一切譲歩しないと名言している。
・パブリックコメントや意見募集において、外国企業も発言可能になるように求めている。
・TPPの交渉内容は署名されるまでは非公開である。
・TPP加盟国の義務は他の加盟国にも強制される。
・投資家にはその国への政策的助言に参加する権利が与えられる。
・規則や義務の変更はアメリカ議会の承認が必要となるため、極めて困難である。
・農業の関税撤廃
・金融の自由化
・保険の自由化
・労働力の移動の自由化
日本の農業が壊滅、保険金がアメリカに流出し、金融が乗っ取られます。(当然金利上昇で国債は償還が困難になる。)
そして大量の外国人が日本にやってきます。(弁護士、医師、看護師、各種専門職にも大きな影響が・・・)

以 上








     
   

by d451ddpp | 2011-10-22 20:33
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