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地震の真相~情報拡散希望

転載: 世界に波及した「反格差デモ」。金融独占者たちの支配の終焉を意味するのか?

転載: richardkoshimizu’s blog 

世界に波及した「反格差デモ」。金融独占者たちの支配の終焉を意味するのか?   作成日時 : 2011/10/17 09:21

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201110/article_33.html





世界に波及した「反格差デモ」。金融独占者たちの支配の終焉を意味するのか?

「続々と賛同 反格差デモ、世界に拡大」「 格差デモ、80カ国波及 景気低迷、構造的矛盾を共有」...

「世界に波及」?ちょっと違うように思います。

15日、NYでは繁華街タイムズスクエアに若者や労組関係者ら数千人が集結ワシントンやシカゴ、ロサンゼルスなどでも数千人が抗議行動を起こしたほか、カナダ国内でも同様のデモがあった。

ドイツ・フランクフルトやロンドン証券取引所の近くではそれぞれ数千人がデモ行進した。パリでもデモがありローマでは参加者が車に放火するなど暴徒化。

確かに欧米主要都市にでもは飛び火して大型化しつつあるようです。一方でアジアでは?

「ソウルでは約500人、台北でも約100人が貧富の格差解消を訴えた。東京でも約500人が計三か所でデモ行進した。」ということです。つまり、盛り上がりはあくまで欧米中心なのです。ロックフェラー・ロスチャイルドが支配し搾取してきた欧米で起きていることであり、アジアの反応は決して顕著ではない。

つまり、欧米の覇権が音を立てて崩れ落ち、弱い立場の失業者や貧窮学生が直接の影響を強くうけているが故の抗議行動であると。「好き勝手な利益追求の挙句に庶民の生活までぶち壊しやがって」といった憤懣が噴出しているとみます。

一方、最終的には欧米に代わって世界の覇権を掌握することになる極東アジアでは、賛同者は限定されているようです。(もっとも、今後、韓国では「反・韓米FTA」、日本では「反TPP]に形を変えて拡大する可能性はあるとは思いますが。)世界の中心が欧米からアジアに移りつつある。それが故の世界的デモ行動の発生であり、世界覇権を維持したいユダヤ人の金権主義者の皆さんには少なからず脅威であると思います。

こういったデモ行動が、今後のユダヤ世界権力の謀略行使の足枷となる。庶民の反応をいちいち気にしながら世界の金融支配構造を立て直さなくてはならない。それはほとんど不可能なことです。

一連のデモが、ユダヤ世界権力の終焉を意味するものと見るべきかも知れません。







   

by d451ddpp | 2011-10-23 21:04 | 情報拡散希望
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