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地震の真相~情報拡散希望

転載: 「正恩氏母は在日、最高機密に 口外厳罰、周知の朝鮮総連を危険視」

転載: richardkoshimizu’s blog 

「正恩氏母は在日、最高機密に 口外厳罰、周知の朝鮮総連を危険視」     作成日時 : 2012/01/07 17:00

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201201/article_34.html








正恩氏母は在日、最高機密に 口外厳罰、周知の朝鮮総連を危険視

一時期、金正雲の母親は金正日の第四夫人の金玉ではないかとする説が出たのだけれど、「第三代国王様の母親が高英姫であってはまずい」から流布されたガセネタの可能性があります。

なぜなら、高英姫(故人)は、在日出身で大阪の鶴橋から小泉純也の「帰国運動」で、柔道家の父親と共に1960年代に北鮮に帰った人物で、北鮮においては「在日」というものは出身「成分」が最低に位置づけられているわけです。つまり、「パンチョッパリ=半分日本人」という扱いで、国王様の生母がこの階層では困るというわけです。

ということで、事実を知る朝鮮総連も、ここのところ北の中枢から冷たく扱われているようです。朝鮮の人たちはとにかく、同じ民族同士で「差別」を作り出す傾向にあり、例えば、中国東北部の「朝鮮族(200万人)」などは韓国からも北鮮からも一段低く見られているようです。済州島民も同様の扱いで韓国国内で差別されてきた歴史があり、日本の在日が韓国を嫌って総連になびいた時期があったのも十分な理由があるのです。そして、高英姫の姓である「高」は典型的な済州島の姓。北鮮にとって、済州島出身者が国王の母であるのはまた一つ隠しておきたい要素かもしれません。

●正恩氏母は在日、最高機密に 口外厳罰、周知の朝鮮総連を危険視
2011.12.24 11:28

http://sankei.jp.msn.com/world/news/111224/kor11122411310011-n1.htm

北朝鮮の金正日総書記死去を受け、朝鮮労働党中枢が新指導者の正恩(ジョンウン)氏の母、故高英姫(コヨンヒ)氏が元在日朝鮮人である出自は正恩氏神格化の妨げになると判断、「最高機密」に指定し、口外すれば厳罰に処す方針を固めたとの内部情報が23日、判明した。党中枢は事実を知る在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の存在を危険視し始め、関係見直しも検討。北朝鮮の支配の下、重要な資金源ともなってきた朝鮮総連の位置付けが大きく揺らぐことになる。

内部情報は、北朝鮮の民主化に取り組むNPO「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク」(RENK)が党中枢部から入手した。党中枢が金総書記死去後、正恩新体制出帆に向けて正恩氏をどう奉っていくかを協議する中で、方針が打ち出されたという。

高氏は大阪生まれの元在日朝鮮人で、10代前半の1960年代初頭、一家で北朝鮮に渡り、金総書記との間に三男の正恩氏のほか、次男の正哲(ジョンチョル)氏をもうけ、2004年に死去。北朝鮮国内では一時神格化する動きもあったが、出自については触れられてこなかった。







    

by d451ddpp | 2012-01-28 21:06 | 情報拡散希望
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