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地震の真相~情報拡散希望

転載: ブラジルでビル3棟が倒壊:CIAさん、心当たりありませんか?

転載: richardkoshimizu’s blog 

ブラジルでビル3棟が倒壊:CIAさん、心当たりありませんか?      作成日時 : 2012/02/03 11:04

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201202/article_5.html









ブラジルでビル3棟が倒壊:CIAさん、心当たりありませんか?

ブラジル、リオデジャネイロのビル倒壊:「制御倒壊」の可能性がありますね。二つのビルが一瞬にして見事に倒壊している。WTCを思い出させます。(情報感謝)

●Brazil: Two buildings collapse in Rio
http://www.youtube.com/watch?v=VVgtbtJ_-VA

●ブラジルでビル3棟が倒壊、4人死亡、行方不明22人 
2012.01.27 Fri posted at: 09:24 JST
http://www.cnn.co.jp/world/30005412.html

(CNN) ブラジル・リオデジャネイロ中心部の旧市街で起きたビル3 件の倒壊事故は、26日までに4人が死亡、22人が行方不明になっている。同氏のパエス市長が地元テレビ局に明らかにした。

事故は現地時間の25日夜に発生し、20階建てのビル3 件と隣接する10階建てのビルと4階建てのビル3 件が倒壊した。倒壊後に火災が発生したとの情報もある。原因は不明だが、当局はガス漏れと構造上の欠陥の両面について調べている。

現場は昼間はビジネス街、夜はナイトスポットとしてにぎわう繁華街で、オバマ米大統領が昨年訪問した際に演説を行った市立劇場もすぐ近くにある。行方不明者の捜索は26日午後も続けられ、付近一帯は引き続き封鎖されている。

倒壊現場に居合わせた人は地元テレビ局の取材に対し、まるで地震が起きた時のように周辺の建物が揺れたと話し、倒壊したビルの中に人がいるのが見えたという証言もあった。

リオデジャネイロ州のカブラル知事は犠牲者を悼んで3日間の服喪を宣言、ルセフ大統領も哀悼の意を表した。

リオデジャネイロでは2014年にサッカー・ワールドカップ(W杯)が、16年には五輪の開催が予定されている。


「ビルに金融機関でも入居していなかったか?」程度の憶測では済まない裏事情があるかもしれません。

ブラジルといえば、ベネズエラのチャベスと共同歩調をとって「反米」で南米をリードしてきたわけで、「米国抜きの中南米共同体」構想でも中核に座っている。ブラジルはインドなどとともに21世紀の新興勢力の主要国家であるわけで、ブラジル台頭=「反米勢力の興隆」を意味するかも。

「2014年にサッカー・ワールドカップ(W杯)が、16年には五輪の開催」予定なので、これを成功させれば、一流国家の仲間入りです。この反米国家が世界の主要国になって欲しくないと金融ユダヤ人は考えるかも。ユダヤCIAとしては実力行使で「脅し」を仕掛けておきたい相手でしょうね。さて、ビルの倒壊原因は?

●ブラジル史上初めての本格左派政権
筒井茂樹(日伯農業開発:CAMPO 副社長)
http://www.bizpoint.com.br/jp/reports/oth/st0407.htm

ルーラ外交で最大の不安材料は、ブラジル国民の反米感情を煽るがごとくわざわざリビアのカダフィーと会い、米国のイラク侵攻に抗議する共同コミュニケを発表したり、シリア、レバノンでも、ほぼ同じ様な共同コミュニケを発表した。またキューバのカストロ、ベネズエラのチャベスはいずれも濃淡はあるも反米を標榜する大統領で知られているが、ルーラは彼等とも頻繁に会い、連帯感をアピールしている。

また最近米国がテロ対策の一環として取った入国管理の強化に対抗し、米国人のブラジルへの入国管理を強化したり、ニューヨーク・タイムズ紙の記者がルーラは『飲み助』と書いた記事を理由に、記者の入国ビザの発給を停止し、米伯関係の悪化を招くなど、ブラジルの国益を考える時、ルーラはもっと米国外交に慎重であるべきだという意見が有識者の間に多い。しかし、大半の国民は世界の超大国である米国をルーラが非難すればするほど、人気が高まるという危険なゲーム展開となっている。


注:ルーラ大統領は任期満了で2011年1月に退任。現在はルーラの番頭さんが大統領。

●米国抜きの「中南米共同体」が誕生へ
http://blog.livedoor.jp/apertodemao/archives/3710340.html

【サンパウロ綾村悟】中南米とカリブ海諸国33カ国は2日、ベネズエラの首都カラカスで首脳会議を開催、同地域の33カ国で形成する「中南米カリブ海諸国共同体(CELAC)を発足させた。米州の米国とカナダは同共同体に入っていない。

米州には、すでに米国やカナダを含む米州機構(OAS)が存在するが、反米左派で知られるベネズエラのチャベス大統領らは、同機構を「米国による中南米支配の象徴だ」などと批判、中南米諸国が主体となる新共同体の設立を呼びかけてきた。

米国抜きでの「中南米カリブ海諸国共同体」発足は、経済成長が著しい中南米諸国の自信を示すもの。同地域は、長年にわたって「米国の裏庭」と呼ばれながら政治的影響力などを軽視されてきた経緯がある。しかし、ブラジルなど経済新興国が台頭しながら発言力を増す世界的な流れの中で、新共同体の設立は、中南米が政治・経済的な主導権を得ようとする動きにもなっている。

注目を集める新共同体の発足だが、米国を含む米州機構がこれまで同地域で果たしてきた実績や経験は無視できないものがあることも確か。今後、中南米諸国が新共同体を通じてどのように域内経済を活性化させ、かつ世界的な経済危機への対応や、地域内での治安・麻薬対策でどのような結果を出せるか、参加各国の力が問われることになる。

また、反米チャベス大統領は、新共同体が米国の影響を排除したものであることを強調しているが、メキシコなどの親米諸国はチャベス大統領の発言から距離を置いた立場を取っている。

今回の首脳会議は、当初は7月が予定されていたが、開催国のチャベス大統領ががん治療を行っていたことから開催が延期されていた。
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/111204-015921.html


by d451ddpp | 2012-02-26 21:08 | 情報拡散希望
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