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地震の真相~情報拡散希望

転載: セシウム流出量、東電推計の6倍…海洋研試算

転載: richardkoshimizu’s blog 

セシウム流出量、東電推計の6倍…海洋研試算     作成日時 : 2012/03/07 14:22

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201203/article_41.html





セシウム流出量、東電推計の6倍…海洋研試算

当たり前の話です。「福島県の沿岸など約500地点で採取した海水のセシウム濃度や、潮の流れなどをもとに、昨年5月7日までにセシウムが移動した経路を模擬計算した。」結果なのですから。

福島原発からの漏出を偽装して海に放出したセシウム量など、海底核爆発で発生した量に比べれば微々たるもの。東電は嘘がバレるのを恐れて控えめに数値を算出していたのに、海洋研が真面目に調査してしまった。しかも世間知らずの専門BARKERなので、海底核爆発によるセシウム残留なんて考え付きもしない。よって、東電のインチキ試算と専門家の実測値に基づく見解に6倍の開きが。ますます、疑惑が浮上してくる。

ユダ金さん、偽装や謀略はどこかで必ず綻びが見えてきます。今回の原発テロ、綻びだらけで綻びしか見えません。みなさんの頭も綻びていますよ。(情報感謝)

セシウム流出量、東電推計の6倍…海洋研試算
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120306-OYT1T01065.htm

東京電力福島第一原子力発電所の事故で、原発から海に流出した放射性セシウム137の総量は最大で5600テラ・ベクレル(1テラは1兆)に上るとの試算を、海洋研究開発機構がまとめた。

東電の推計量の約6倍にあたる。6日に開かれた日本原子力研究開発機構の研究報告会で発表した。

海洋研究開発機構の宮沢泰正主任研究員らは、福島県の沿岸など約500地点で採取した海水のセシウム濃度や、潮の流れなどをもとに、昨年5月7日までにセシウムが移動した経路を模擬計算した。その結果から、海に流出した高濃度汚染水のセシウムの総量は、4200~5600テラ・ベクレルと算出された。このほか、同原発から大気中に放出され、雨などによって海に沈着したセシウムは1200~1500テラ・ベクレルになった。(2012年3月6日21時29分 読売新聞)







    

by d451ddpp | 2012-04-02 21:56 | 情報拡散希望
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