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地震の真相~情報拡散希望

転載: ●<中国>温首相「重慶事件」に言及…市トップをけん制

転載: richardkoshimizu’s blog 

●<中国>温首相「重慶事件」に言及…市トップをけん制 作成日時 : 2012/03/15 06:12

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201203/article_68.html








●<中国>温首相「重慶事件」に言及…市トップをけん制

温家宝首相が、習近平ー江沢民ラインに直接攻撃を仕掛けています。「重慶市の王立軍副市長が四川省成都の米総領事館に駆け込んだ」事実は、「汚職が発覚しそうになった高官が米国に助けを求めた」、つまり、ゴロツキ高官は米国と裏でつながっていることを意味します。まさしく、江沢民を頂点とする汚職の殿堂、上海閥が米国の傀儡であることを物語っており、温家宝首相は、この事実をはっきり指摘したかったのでしょう。

王立軍副市長の上司で重慶市の党書記、薄熙来氏は習近平の右腕であり、この事件が原因で最高指導部入りができなくなれば、習近平体制にとって大きな痛手です。

かくのごとく、このまま米国の犬、習近平が国家主席となり米国の利益のために働くことをいろいろと牽制しているわけです。胡錦涛主席が、退任後も軍事委員会主任の座を明け渡さない?といった情報が本当なら、中国共産党良識派は必死に党内の米国傀儡と戦っているのでしょう。

胡錦涛、温家宝氏の頑張りが21世紀のアジアの安定の鍵です。(CIAさん、がんになる薬とか使わないでね。)

●<中国>温首相「重慶事件」に言及…市トップをけん制
毎日新聞 3月14日(水)22時38分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120314-00000124-mai-cn

【北京・成沢健一】中国の温家宝首相は14日、全国人民代表大会(全人代=国会)閉幕後の記者会見で、重慶市の王立軍副市長が四川省成都の米総領事館に駆け込んだ事件について重慶市共産党委と市政府に反省を求めた。秋の共産党大会で最高指導部入りを目指しながら保守的な政治手法が論議を呼ぶ重慶市トップの薄熙来(はく・きらい)党委書記(政治局委員)を強くけん制したものとみられる。

最高指導部を形成する政治局常務委員(現在9人)が内外メディアの前で事件に言及するのは初めて。温首相は「中央は(事件を)重視し、専門調査をするよう関係部門に指示した。調査と処理の結果は国民への回答となり、法律と歴史の検証に堪えうるものになる」と説明した。
その上で、温首相は「歴代の重慶市政府と多数の人民は改革に向けて大きな努力を払い、顕著な成果を収めた。だが、現在の重慶市党委と市政府は反省し、事件から教訓をくみ取らなくてはならない」と指摘。薄氏の前任で改革に積極的な汪洋・広東省党委書記は最高指導部入りを巡って薄氏のライバルと目されており、温首相が「歴代」「現在」と分けて発言したことは薄氏への批判と言える。

全人代の第11期第5回会議は14日、今年の経済成長率目標を7.5%とした政府活動報告のほか、国家の安全やテロへの関与が疑われる容疑者に限って家族に知らせずに拘束できる「秘密拘束」の規定を設けた刑事訴訟法の改正案などを採択して閉幕した。

by d451ddpp | 2012-04-10 21:51 | 情報拡散希望
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