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地震の真相~情報拡散希望

転載: 3月、北京から高級ブランド商品が消える。プラダのバッグはただの一つも手に入らない。

転載: richardkoshimizu’s blog


3月、北京から高級ブランド商品が消える。プラダのバッグはただの一つも手に入らない。       作成日時 : 2012/03/15 06:28


http://richardkoshimizu.at.webry.info/201203/article_69.html








                           


3月、北京から高級ブランド商品が消える。プラダのバッグはただの一つも手に入らない。なぜか?

「大口顧客には専用の口座があり、店に来た「友人」がその口座を使って買い物できるシステムもある」のだ。

つまり、企業が共産党幹部、官僚に「どこそこのブランド商品店で好きなものを持って帰ってください。お代はこちらで支払っておきます。」ということでしょう。

汚職が蔓延する中国では、現金での収賄には当局の監視が厳しいので新手を思いついたということでしょうか。業者からもらったブランド商品を新品のまま換金すればかなりの現金が手に入る。しかも、販売店が情報を漏らさない限り、汚職の事実は把握されない。

一方、大物の共産党幹部は、①子弟を海外留学させる。②海外で裏金を受け取り、留学中の子弟に管理させる。③万が一蓄財が指摘されても、子弟が海外事業で稼いだ金だと抗弁する。....というのが横行しているようです。

そして、汚職の殿堂、上海閥が習近平政権で実験を握るようなことになれば、汚職は更に拡大することでしょう。

●全国の官僚らが集結する3月は“付け届け”の季節?!ブランド品がバカ売れする、政治の街・北京―中国 Record China 3月14日(水)12時3分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120314-00000014-rcdc-cn

3月は中国でも北京の高級ブランド限定という特殊なピークシーズンを迎える。販売額は通常の倍にまで達するのだとか。マイクロブログには「プラダのバッグを買おうと北京中を探しまわったけど全部売り切れだった」との書き込みもあった。

この特殊なピークシーズンは何が要因なのか、高級ブランド側は口を閉ざして明かそうとしない。だが、ニューヨークタイムズのデヴィッド・バーボザ記者は中国の贈答文化が影響していると考えている。

コンサルティング企業ベイン・アンド・カンパニーが昨年12月に発表した報告書『2011年中国高級品市場研究』によると、2010年の中国高級品消費総額は約2120億元(約2兆7800億円)。その30%以上は贈答目的での購入だという。ブランド店は認めていないが、大口顧客には専用の口座があり、店に来た「友人」がその口座を使って買い物できるシステムもあるという。

3月は両会(全国人民代表大会、全国政治協商会議の総称。日本の国会に相当)が開催される政治の季節。中国全土の官僚、企業家が政治の街・北京市に集まる。その3月の北京でだけ観測され特殊な高級品需要は憶測を呼ぶものと言えよう。

先日、中国経済週刊は北京市紀律検査委員会の幹部のコメントを掲載している。高級ブランドのアイテムはちょっとしたメガネのフレームなどでもとんでもない金額となる。収賄摘発のためにはその価値を知っておくことが必要なため、紀律検査委員会職員はブランド勉強会を開催しているという。(翻訳・編集/KT)










by d451ddpp | 2012-04-11 21:10 | 情報拡散希望
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