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地震の真相~情報拡散希望

転載: どうやら放射能パニック業界に新たな動きがあるようです。

転載: richardkoshimizu’s blog


どうやら放射能パニック業界に新たな動きがあるようです。      作成日時 : 2012/03/21 10:50


http://richardkoshimizu.at.webry.info/201203/article_102.html








                        


                       


どうやら放射能パニック業界に新たな動きがあるようです。

セシウムやヨウ素による汚染でガンが多発すると煽ってみたけれど、未だに被爆死した人は一人もいないし、体内被爆量もとるに足らない数字。東北のお母さんたちもだんだん事態が分かってきて落ち着きを取り戻してしまった。

そこで、パニック煽り隊はどうやら、「セシウムの心筋蓄積」を新たなテーマに攻勢をかけようとしている模様です。そして、セシウムで「心筋梗塞」「不整脈」「子供の心臓の99%に異常....」といったスローガンみたいなのが一人歩きを始めました。

しかし、そんなに深刻な問題ならば、なぜ、放射能パニック騒ぎの当初から焦点を当て無かったのか?なぜ、チェルノブイリでも大々的に取り上げられて我々の耳に入っていなかったのか?なにやら、「セシウム、放射性ヨウ素、ストロンチウムによる発癌」でダメなら、「セシウム心筋蓄積」で攻めろといった奥の院の号令が聞こえてくるような気がするのです。






                        


                       



提唱者は?ベラルーシのバンダジェフスキー教授なる人が書いた論文が、この騒ぎの発端となっているようなのですが、パンダがどうしたって?

「放射性セシウムの蓄積量5 Bq/kg体重で10%、10Bq/kg体重で半数のこどもに心電図異常」というのがセンセーの主張なんですが、どうも、日本の専門家の間では評判が悪い。心臓の異常というけれど、どんな異常なのか不明。「50Bq/kgの蓄積で重要臓器に病的変化」とか、「心臓以外の臓器」とか書いてあるらしいが、具体的な病変についての言及はない。それがいつの間にか「心筋梗塞」だの「不整脈に」になってしまっている。「心電図異常」というけれど、何がどう異常なのかもわからない。心筋梗塞はむしろ血管の病気なのでセシウムとどうつながるのかわからない。

「放射性セシウム蓄積量と心電図異常の関係については調査実施時期、対象人数、年齢とも一切書いてありません。」といった感じでまともな調査の結果とはとても思えません。

そもそもが、放射線毒の話なのか、重金属としての化学毒の話なのかすらもよくわからないのです。

●放射性セシウムの心臓への影響について
http://togetter.com/li/192479

一方で、唐突にこの問題を一斉に騒ぎ出したセンセー方ですが、どうも当初の放射能パニック大作戦で有名を馳せたみなさんとほぼかぶっているようです。クリス・バスビー大先生、児玉大先生といった大御所が口を揃えてしんきん、しんきんと大騒ぎ。全国の信用金庫のみなさん、風評被害ですよ。さて、実際のところはどうなんでしょうか?

「児玉龍彦 東大教授」
http://amba.to/rhaI8H

セシウムが心筋に蓄積すると確実に死ぬ。刺激伝導系が全てやられ不整脈で死ぬ。心不全で死ぬ。突然、心室細動、TdP、パルスVTが起こる。まだ報道されてない思う。

■ベラルーシ、死体解剖からの報告「子供の心筋や甲状腺に蓄積するセシウム」
★★★小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
http://hiroakikoide.wordpress.com/

武田亀冷温教授:「対策も何もせずに、放射線の高い地域で暮らし続ければ、最悪の場合、ガン、知能障害、免疫不全、心筋梗塞、白血病などになる危険性が高まることもある」

みなさんのご意見を求めます。










     



by d451ddpp | 2012-04-22 20:49 | 情報拡散希望
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