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地震の真相~情報拡散希望

転載: 広島・長崎の被爆者は短命か?

転載: richardkoshimizu’s blog 


広島・長崎の被爆者は短命か?      作成日時 : 2012/04/03 12:53


http://richardkoshimizu.at.webry.info/201204/article_19.html







                    


                     


↑ 被爆した核施設作業者のがん死亡率グラフです。5~10cSV被爆すると一般人の10~50%のがん死亡率となります。

広島・長崎の被爆者は短命か?

広島・長崎で亡くなったのは「爆死」されたかたばかりで、建物の中で被爆した方など直撃を受けなかった人たちは、むしろがん発生率が一般人より低いし、寿命も長いようです。もちろん、程度問題であり線量が200ミリシーベルトを超えたあたりで一般人と同様の寿命となり死亡率は徐々に上昇してはいきますが。

私RKの講演会にこられた80代の女性は原爆でお姉さんが直撃されて亡くなったそうですが、建物内にいて被爆した彼女は、いたって健康、病気一つしたことがないと明晰なお言葉でご説明くださいました。他にもそういった証言を複数いただいています。

今回の福島原発の事故、表向きは原子炉からの放射性物質の漏洩とされていますが、実質は三号炉で小型核を用いた「爆破」であったとみます。よって、同じ核爆発が起きた広島・長崎の例に準拠すると....

東京電力福島第一原発の事故による福島県民の外部被曝(ひばく)線量について、住民約1730人の推計値が最高37ミリシーベルト、平均1ミリシーベルト強だったことが県の解析でわかった。今回の対象は、飯舘村など比較的、空間線量が高い3町村の住民だが、約半数の住民が4カ月間で平常時の年間限度1ミリシーベルトを超える被曝をしていた。住民の外部被曝の実態が判明するのは初めて。県は近く結果を公表し、本人に郵送で連絡する。
http://www.asahi.com/national/update/1208/TKY201112080763.html







                             


                        


福島のケースでは、被爆量が低すぎて、被爆しなかった場合との差異が出てきません。つまり、「毒にも薬にもならない」ということです。もう少し被爆量が高ければ、例えば、50-99cGY(=50-99cSV)被爆した対象群の死亡率は、被爆しなかった人の65%まで低下します。
ここでいう低い非がん死亡率とは、「被爆者はがん以外の病気にも掛かりにくい」ことを意味すると思います。

こういった事実解析は過去にも随分とやって来たのですが、総合的に考えてどうみても「福島が危険」だとする要素が見つかりません。むしろ、あ~あ、除染なんて余計なことして....という感想です。

「内部被爆」の方が問題だ~と騒ぐ人がいますが、福島の方々の内部被爆量は取るに足らない低い数値であり、今後、その数字が跳ね上がる要素はないので、気にするだけ馬鹿げています。(裏社会が新たなテロを敢行すれば別の話です。)

つまり、「放射能パニック」など虚構にすぎず、今すぐ、飯館村に住民は帰還すべきです。

だったら、汚染した野菜や果物を食ってみろ?はい、売っていれば喜んで。

だったら、飯館村に住んでみろ?東京と線量が変わらないのであまり意味ないです。東京の事務所で放射性物質に囲まれてたっぷり被爆していますので。

皆さんが長生きしろというので。w








      



by d451ddpp | 2012-05-13 21:06 | 情報拡散希望
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