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地震の真相~情報拡散希望

転載: 「なにゆえにうその放射性物質の基準を書くのか」

転載: richardkoshimizu’s blog


「なにゆえにうその放射性物質の基準を書くのか」      作成日時 : 2012/04/18 16:43


http://richardkoshimizu.at.webry.info/201204/article_94.html






放射能パニックの手口解説文書のご紹介

なにゆえにうその放射性物質の基準を書くのか こんなにゆるい日本の暫定基準値
http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/154.html

乳児の基準が原発排水の2倍って!?

2011.07.14 Thursday


なんて創価阿修羅の記事を貼られてもただの煽りにしか思えないのでちょっと調べてみました。そんなに世界の基準て厳しかったの?日本の100ベクレルって甘いってこと?で、こんな素晴らしい分かりやすい文書がありました。

「世界もおどろく日本の基準値2000ベクレル」にだまされるな
http://greenlig.jugem.jp/?eid=26

次の図を見たことがあるだろうか(図をクリックすると拡大)。





                        


                       


これは、「世界もおどろく日本の基準値2000ベクレル」という文書の一部だ。この毒々しい絵と数値を見た人は、

「えっ?日本の基準値ってこんなに高いの?」

「基準値以下でも危険なんだな」

と思ってしまうだろう。では、次の表を見て欲しい(図をクリックすると拡大。元の文書はこちら)。





                           


                            


こちらを見ると、

「あれっ?日本の基準値って厳しいほうなのでは?」

となる。そう、日本の基準値はEUと同じなのだ。ヨウ素に関しては他の国より高いものがあるが、今問題になっているセシウムに関しては、外国よりも比較的厳しい。テレビでよく

「日本の基準値は厳しいほうです」

と言っている理由がこれだ。この文書の表現を借りれば、

「世界はそれほど驚いていない」

と言えそうだ(※1)。では、どうしてこういう食い違いが生じるのか。

それは、最初に挙げた図が、そのイラストからもわかるように、見た人を不安にさせるために書かれていると思われるからだ。

そもそも、基準値は国によって違うので、日本より高いところもあれば低いところもある。日本より低い数値だけを選んで資料を作れば、こういう資料はいくらでも作れてしまうのだ。日本よりも基準が緩い国の数値がいっさい出てこないのがその証拠だ。この資料だけを見た人は、日本の基準値が世界中でもっとも緩いと思ってしまうだろう。

詳しく吟味すると、日本の数値を高く見せるために、いろいろなトリックが仕込まれているのがわかる。

たとえば、ベラルーシの飲み物の基準が10ベクレルになっているが、これは水道水の話で、牛乳の基準値は100ベクレルだ。つまり、牛乳と水道水を「飲み物」としてひとくくりにし、高いほうの数値を出さずに低いほうの数値だけが書かれている。

また、ベラルーシの食べ物(子供)を37ベクレルとしているが、これはベビーフードの基準だ。ベビーフードも食べ物には違いないと言われれば、まったくの嘘とも言えないが、あえてベビーフードとせずに「子供」と書くあたり、あまりにも恣意的だ。

さらに、WHOの水の基準を10ベクレルとしているが、WHOでは、「これらは、環境中に放射性核種が放出されているような、緊急時で汚染を受けている水供給に適用されるものではない。」としていて、原発事故のときに適用するものではない数値だ。(※2)

WHOの文書では、原発事故時にはIAEAの基準を使うことと書かれているので、そちらを見るとセシウム137の基準は2000ベクレル/Kgと、日本の暫定基準の10倍だ。

また、各国の平常時の基準値と緊急時の日本の暫定基準を比較している点もフェアではない。チェルノブイリ原発事故直後のベラルーシの基準は今の日本の暫定基準より高かったのだ(※3)。

最初に挙げた図は、「放射能について正しく学ぼう」というサイトのものだが、公正性に欠けており、サイトのタイトルと内容が大きくかけ離れていると言わざるを得ない。

もちろん、現在の暫定基準値以下なら絶対に安全だというわけではない。ガンのリスクにはしきい値がないという立場に立てば、わずかであってもリスクが高まるのは確かだろう。だからと言って、偏った数値だけを羅列して人を不安にさせることが正しいとは思えない。

平常時に冷静に考えれば、日本が世界より何百倍も何千倍も基準値がゆるいなどありえないとすぐわかるのだが、今人々の心は不安であふれている。不安な人はますます不安になる情報を信じてしまう傾向があるようだ。

それとチェルノブイリでも当初は飲料水の基準が3700ベクレルだったわけで。

http://www.enup2.jp/newpage35.html

で、日本は10万ベクレルもあるようなラドン水をがぶがぶ飲んで健康増進している国であり、外国だって鉱泉水は100ベクレルくらいある。おフランスのミネラル水飲んだら死ぬ?死なない。ああ、バカバカしい。

ちなみに「1リットル当たり210ベクレルのヨウ素I-131は0.0046ミリシーベルトくらいになりますね。毎日1リットル365日飲んで1.679ミリシーベルト。 50ミリシーベルトがレントゲン技師が1年間にさらされてよい放射線の限度なので、この水飲んで50ミリシーベルトになるのは10869リットル飲まなきゃならん計算か。 水道水に含まれるトリハロメタンの発がん性のほうがよっぽど危険じゃないかな?」ということ。

http://minkara.carview.co.jp/userid/666828/blog/21862592/

パニック業者さんの手口をよく知り、自己防衛いたしましょう。地震 ほんとうの話









    



by d451ddpp | 2012-06-05 21:44 | 情報拡散希望
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