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地震の真相~情報拡散希望

転載: ギリシャの再選挙で反緊縮財政派が勝てば、貸方の欧米諸国真っ青?

転載: richardkoshimizu’s blog 


ギリシャの再選挙で反緊縮財政派が勝てば、貸方の欧米諸国真っ青?   作成日時 : 2012/05/16 10:49


http://richardkoshimizu.at.webry.info/201205/article_86.html






ギリシャの再選挙で反緊縮財政派が勝てば、貸方の欧米諸国真っ青?

緊縮財政を条件にEUやIMFから注ぎ込まれた金融支援は停止。ギリシャは国家デフォルトでユーロ離脱?

各国の保有するギリシャ国債も産経新聞並みの便所紙に。一方ギリシャは、債務をたっぷり減免してもらったのでEUの縛りを抜けて身軽になって意外と無理なく再建?潰れるなら早く潰れたほうが有利ってこと?

で、ギリシャ余波は、スペイン・ポルトガルに波及して欧州債務危機再燃。第二のリーマンショック。欧州に債権を持つユダヤ米国も大打撃。日本では、株やFXで遊んでいた博奕打ちたちが....。欧州で運用されている年金基金なんかも空気の抜けた風船みたいに萎んじゃうのかなぁ。
媚米野田政権はIMF拠出で、ユダ金の尻拭い。さらに追加で尻拭いを担当させられるかしらね。

みなさんの見解を求めます。大した影響ないという人もいるし。

●ギリシャ6月再選挙へ 危機再燃、世界経済に影響
http://www.usfl.com/Daily/News/12/05/0515_027.asp?id=95732

ギリシャ大統領が続けてきた連立政権樹立に向けた調停が15日、最終的に失敗、6月中旬の再選挙が決まった。欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)からの金融支援と引き換えに緊縮財政を迫られている同国で政局混迷の長期化が決定的となった。多額の公的債務による信用不安を抱えるスペインやイタリアを巻き込んだ欧州債務危機が再燃、世界経済にさらなる悪影響を与える懸念が強まった。

さらに再選挙で反緊縮派が勝利し政権を取ればEUなどは支援を停止、ギリシャが完全に財政破綻し、ユーロ圏離脱に追い込まれる恐れもある。

パプリアス大統領は15日、大統領官邸に各党党首を集め実務者内閣構想で妥協を求めたが失敗。大統領府は共同通信に対し再選挙の実施を確認した。すでに憲法で定められた第1-3党による組閣の試みは、すべて失敗していた。(共同)

●債務危機克服へ連携=ギリシャのユーロ圏残留希望―独仏首脳
時事通信 5月16日(水)6時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120516-00000018-jij-int

【ベルリン時事】フランスのオランド大統領は就任式を終えたばかりの15日夜(日本時間16日未明)、ドイツのメルケル首相とベルリンで会談し、欧州債務危機の克服に向け、緊密に連携していく考えで一致した。メルケル首相が財政規律を重視する方針を堅持しているのに対し、オランド大統領は成長戦略の必要性を訴えているが、初会談では協調関係を維持していく姿勢を強調した。

メルケル首相は会談後の記者会見で、「われわれは欧州の発展に対する責任を認識している」と述べ、両国が6月の欧州連合(EU)首脳会議で経済成長促進に関する共同提案を行う方針を明らかにした。

両首脳はまた、再選挙の実施が決まったギリシャについて、「ユーロ圏残留を望む」と訴え、成長促進で可能な限り支援する方針を表明。一方で、オランド大統領は「ギリシャは約束を守らなければならない」と述べ、追加支援の条件である緊縮策の実行を促した。 






  



by d451ddpp | 2012-07-20 21:42 | 情報拡散希望
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