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地震の真相~情報拡散希望

転載: 中国が日本の右翼勢力の本質をどこまで理解しているかどうかですね。

転載: richardkoshimizu’s blog


中国が日本の右翼勢力の本質をどこまで理解しているかどうかですね。  作成日時 : 2012/06/19 10:09


http://richardkoshimizu.at.webry.info/201206/article_109.html






中国が日本の右翼勢力の本質をどこまで理解しているかどうかですね。

↓この教授は「右翼の正体」には触れていませんが、中国要人レベルでは、騒ぎの「背後に金融ユダヤ人と極左北朝鮮勢力がいる」と分かってはいると思います。

そして、このエセ右翼勢力と中国の江沢民派閥が癒着し、極東戦争に誘導しようとしているくらいまでは十分認識しているでしょう。習近平の国家主席内定以降、胡錦涛氏が必死の思いで、習近平政権の弱体化を図り、自らが軍事委員会主任を続けることで戦争の芽を摘んでしまおうとされているのは、理解度、危機感が高いからと観ます。(「尖閣衝突謀略」では「しまった、やられた!」との思いを胡錦涛さん持たれたのでは?)

「ユダ金の思い通りにはさせない」という胡錦涛氏の強い意志の現れであると観ます。その中国がロシアとしっかり手を組んでいる現状で、極東戦争惹起はますます困難になるかと。

日中関係の発展のために「邪気を抑えよ」(1)=中国人有識者
サーチナ 6月19日(火)9時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120619-00000005-scn-cn

清華大学の教授で、日中友好21世紀委員会委員の劉江永氏はこのほど、日中関係の発展のために「正気を助け、邪気を抑えよ」と論じた。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。以下は同記事より。

2012年は日中国交正常化40周年に当たるが、上半期に日中関係が改善されることはなく、むしろ異常な事態に陥った。その根本的原因の1つは、右翼勢力による「邪気」(よこしまな風潮)という、日中関係にとっての害毒だ。野田内閣は国内のさまざまな政治難題に直面し、日中関係に向け良好な国内環境を整えるどころか、右翼勢力の言いなりになり、受動的な立場に立たされている。

日本の右翼勢力は、尖閣諸島(中国名:釣魚島)の領有権を巡る争いを突破口とし、日中関係を恣意的に損ねている。東京都の石原慎太郎知事による「買い取り騒動」が、ますますエスカレートしている。日本右翼団体の協力を得た6名の国会議員が尖閣諸島海域に向かい、「魚釣り大会」を催した。これは中国に対する挑発行為にほかならない。しかしこの手の行動が、尖閣諸島および付属島嶼が中国に属するという事実を覆すことはない。

その一方で日本の右翼勢力は、日本国内の反対意見を押さえつけ、「邪」によって「正」を圧迫している。丹羽宇一郎大使は、尖閣諸島の買い取りに対して懸念を示すと、国内からの「警告」を受けた。日本の右翼勢力と一部の野党はこれを機に、政権与党人事を批判し、大使の更迭(こうてつ)を要求した。日本政治の右翼化、一部の政治家による誤った見解は、すでに日本の対中国外交を乱しているようだ。(つづく 編集担当:米原裕子)






  



by d451ddpp | 2012-09-10 21:28 | 情報拡散希望
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