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地震の真相~情報拡散希望

転載: シェールガス

転載: richardkoshimizu’s blog


シェールガス     作成日時 : 2012/09/07 10:11


http://richardkoshimizu.at.webry.info/201209/article_24.html






シェールガスの存在は以前から知られていた。今まで手を出さなかったのは、公害の発生が危惧されたから。

米国が無理に開発に手を出したのは、シェールガス生産国となることで再度ロックフェラー・エネルギー帝国の財源にしたいからか。日本にシェールガスを売りつけてロシアの天然ガスを市場から排除したいのか?(実際シェールガスの出現で、ロシア極東の天然ガス事業に陰りが出ているもよう。)

シェールガスについて、フランスなどではすでに地下水の汚染が大きな問題になって採掘が禁止されているようですね。近隣の地下水をくみ上げて火を近づけたら水が燃えるらしいです。それくらい汚染される。アメリカでも近いうちに大々的な反対運動が起こると思っていましたら案の定ですね。

原発に問題が起こった今、石炭よりもクリーンで燃焼効率のいいガスが有望視されていますが、どうなることやら。車の方はすでにEVの方向に流れていますから問題ないでしょう。いざとなったらガスでも走りますし。飛行機や大型船舶はヤバいかもしれない。というのは、石油はすでに枯渇状態。掘り易くて流動性のある原油を生み出す油田はすでに掘り尽くされている。ロシアや海の底にはまだ少しはあるけれど、条件が悪くとてもコストがかかるので世界に流通させることができない。その上、新興国の発展も伴っているから状況は深刻。
コレステロールは善玉
2012/09/06 22:28


【津山恵子のアメリカ最新事情】シェールガス採掘の「水汚染」―著名人らが反対運動に立ち上がる
ウォール・ストリート・ジャーナル 9月5日(水)18時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120905-00000011-wsj-int

東日本大震災による福島第1原子力発電所の事故で、日本では「反原発」「脱原発」の活動が驚く速度で拡大した。それに比べ、米国では「反原発」「反核」運動は実態として全く盛り上がらない。雇用問題や権利に関わる運動であれば簡単に数千人から1万人がデモを繰り広げる大都会ニューヨークでも、反原発デモは常に数十人どまりだ。

そんななか、天然ガスやいま話題のシェールガスを採掘するために使われる水圧破砕法(ハイドローリック・フラクチャリング、通称フラッキング)が環境に与える影響について、市民の関心が急速に高まっている。

水圧破砕法は、簡単にいえば、天然ガスやシェールガスを採掘するために、地層に水平に「トンネル」を作ってやる方法だ。トンネルを作るため、高い圧力を加える際、トンネルがその形を保つことができるように、水だけではなく、さまざまな薬品を混入する手法がとられる。

オバマ大統領は、原油価格の高騰が市民の暮らしを直撃し、地球温暖化ガスの排出量が多いという理由で、石油依存からの脱却を唱え、クリーンエネルギーとしての天然ガスに注目が集まった。また、エネルギー業界にとっても、地中のガス層に向けひたすら垂直に坑井を掘っていたのに比べ、水圧破砕法で地層に水平に「トンネル」を作り、ガスを取り出しやすくする方が採算性が高い。


シェールガス採掘には水圧破砕法で地中に高圧水を注入する。地殻の奥深くに水が入っていく。マグマの突出部にその注入水が近接すると、高い水圧と温度で、水素が近く内の金属と反応して.....今後、採掘地域での大地震にも警戒が必要かも。情報感謝。






 



by d451ddpp | 2012-12-17 22:40 | 情報拡散希望
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