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地震の真相~情報拡散希望

転載: QE3実施の直後にQE4が必要になる。(超短編小説付き)

転載: richardkoshimizu’s blog


QE3実施の直後にQE4が必要になる。(超短編小説付き)     作成日時 : 2012/09/14 14:18


http://richardkoshimizu.at.webry.info/201209/article_55.html






QE3実施の直後にQE4が必要になる。

なるほどわかりやすい記事です。以下、即席の箇条書き式超短編小説でございます。

1.オバマ政権は、国債ではなく不良債権化した住宅債権をFRBが月額400億ドル買う=肩代わりすることにした。(FRBがユダ金の不良債権を背負い込む。)

2.ユダ金が身軽になって投資余力が出て、株や土地を買ってくれる。これで景気が良くなる.....と期待した。

3.だが、ユダ金にたかだか月400億ドルを提供したところでユダ金の抱える巨額の不良債権は埋められないから、投資に金は流れず景気浮揚の効果はない。
逆にFRBやECB(欧州中銀)の抱える不良債権は膨れ上がるばかり。不良債権を民から官に付け替えただけの話。誰が、中央銀行の不良債権を弁済するのか?国民である。
4.米国民に重税で負担を強いるしかない。実質2700万人いるとされる失業者。フードスタンプ受領者、約4667万人。貧困率は15%、4600万人。ウォルマートでなんとか仕事にありついてもたったの年収2万㌦。154万円。緊縮財政で社会福祉が大幅にカットされる。彼らへの生活支援ができなくなる。

5.イラク戦争後に除隊した元海兵隊員は以後失業して今に至る。政府の支援はない。こうなったのは、「政府に負債を肩代わりさせた金融資本の連中だ。あいつらはどこにいる?NYのCFRじゃないか!金融大手や政府関係の大物は皆あそこにいるじゃないか。あいつらが俺たちの金を盗んだんだ。CFRを襲撃しよう!」元軍人たちがどこからか密かに武器弾薬を調達してくる。拳銃、ライフル程度ではない。マシンガンも手榴弾もグレネードも....。

6.NYの中心街をデモ隊が埋め尽くす。数十万はいる。いや、数百万かもしれない。全米各地から貧窮者、失業者がCFRを目指す。ニューヨーク市警は催涙弾でけ散らそうとするが数が多すぎる。州兵が召集される。だが、デモ隊は州兵の銃列の前にもひるまない。ついに州兵が実弾を使う。犠牲者が出る。それをきっかけにデモ隊がバリケードを一気に破る。州兵は散り散りになりビルの陰に隠れてガタガタと震え怯えるだけだ。

6.全米の各都市では、恒例の商店街襲撃が頻発する。黒人やヒスパニックがわがもの顔に中心街を走り回り、バールでショウウインドウを割って陳列されているソニーやパナソニックの家電製品を持ち去る。そして、火がつけられる。

8.NY:イラク帰還兵は周辺のビルに潜んでいる。名うての狙撃兵だ。CFRを守る州兵部隊の指揮官を狙って撃ち殺す。将校ばかりが次々と凶弾に倒れる。州兵部隊に動揺が走る。デモ隊がバリケードを突破してCFRを取り囲む。窓ガラスを割って火炎瓶が投げ込まれる。かたく閉ざされた正門でドーンと爆発が起きる。元海兵隊員には簡単な作業だ。正門がこじ開けられる。デモ隊が一斉にCFRビルに突入する。館内に隠れていたCFR幹部たちが私刑にあう。「あ、こいつ、テレビで見たことがある。ブレジンスキーじゃないか?やっちまえ。」屋上に逃げのびたCFR幹部にデモ隊が迫る。柵に追い詰められたCFR幹部たちは次々と柵を超えて飛び降りる。そして、コンクリートの地べたを血で濡らす。

9.「元凶は、あいつだ。デービッド・ロックフェラーだ。あいつはどこにいる?畜生、逃げやがったな。」デービッドは騒ぎの起きる少し前にCFRを脱出し、GEビルの会長室にたどり着いていた。デービッドが911自作自演テロの際に旅客機が飛び込む光景をワイン片手に見物していたあの部屋だ。「ひとまず、ここにいれば大丈夫だろう。」車椅子を降り、会長室の窓から下を見下ろすとデモ隊で埋め尽くされている。時々銃声が聞こえるが、市警や州兵の姿はない。「貧乏人たちに暴動を起こさせて、それを口実に軍隊を出動させて一気に鎮圧する手はずではなかったのか?どうなっているんだ?」

「はあ、暴動を利用して一斉に国民を押さえ込んで、我々の支配する強権的な国家に作り変える手はずでしたが....」

「で、どうなったんだ?強権国家を捏造するための綿密な計画じゃなかったのか?そのあとの中国との戦争計画はどうなるんだ?」
「.....デモ隊があまりに強大になりましてもはや軍隊でも抑えきれない事態に....」

「一階ロビーの警備室です。デモ隊が封鎖を破ってこのGEビルにも入り込もうとしています。あ、手榴弾が私の目の前に投げ込まれ.....ドカーン....うぅぅぅ」

「デービッド爺さんはどこだ?あの爺を吊るせ!会長室へ突入だ!」

スペイン語訛りのリーダーの一言に数十人の屈強なイラク帰還兵が乱暴にエレベーターに殺到する。抵抗しそうな人物がいれば、なんの躊躇もなく銃口を開く。ロビーのあちこちに骸が横たわる。
会長室の階に到達したデモ隊は、会長秘書室のドアを蹴破って室内の動くもの全てをマシンガンで掃討する。イラクで普段やっていたことだ。そして会長室の分厚い木製の扉をマシンガンで穴だらけにして室内に突入する。

窓際に立っていた老人は、怯えた顔でデモ隊のリーダーらしき人物の前によろよろと跪く。既に股間はぐっしょりと濡れている。パンパースは水分を吸って老人の腰にべっとりと張り付いている。

「た、助けてください。金ならやる。エーゲ海で一生遊んで暮らせる金をやる。だから、たすけ.....」

「こいつだ。こいつを吊るせ。」

以上、ただの小説でした。情報感謝。

QE3(ブクブクになっている金融市場と中央銀行)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/

FRBはQE3を発表しましたが、購入する債券は国債ではなく、住宅担保債券となっており月額400億ドルもの購入を続けるとなっています。

これで誰が助かるかと言いますと金融村となり、不良債権化してきています住宅債券をFRBが購入し(肩代わり)、月額400億ドルを金融村に渡し、これで<株を買え、土地を買え、商品を買え>となっているのです。

今までの金融緩和策では経済の悪化を防げなかったもので、ここでさらにアクセルを踏んでお金を金融村に渡すことにしたもので、これでオバマ大統領は金融村から支援を受けられると思っているのでしょうが、ことはそう簡単にはいきません。

なぜなら、金融市場に空いている穴は月額400億ドルでは到底埋められないからです。

数日もすれば、QE4が必要という声が必ず金融市場から聞こえてくるはずです。

ECBもFRBも資産が膨張してきており、もはや中央銀行としては資産の劣化は目を覆うほどになっています。

(日銀もそうですが)

中央銀行の不良債権を誰が埋めることになるのか?

国民しかいません。

とてつもない損失負担を国民が強いられる日も近いと言えます。






 



by d451ddpp | 2012-12-27 23:45 | 情報拡散希望
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