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地震の真相~情報拡散希望

転載: 医療のあるべき姿

転載: richardkoshimizu’s blog


医療のあるべき姿      作成日時 : 2012/10/24 17:31


http://richardkoshimizu.at.webry.info/201210/article_71.html






医療のあるべき姿

極端に単純化すれば、こういうことだと思います。

「西洋医学も時には上手に利用して(検査とか救急とか・・・検査もほどほどに、ですがー)、根本治療はそれ以外の方法でした方がいいですね。」

緊急時に西洋医学は大いに役立ちます。詰まった血管に管を突っ込んで、内視鏡で現状をモニターしながら、閉塞部を開鑿してしまう。血液が再び流れ出す。(まるで鉱山用語ですが。w)確かにこれは東洋医学にはできない。

西洋医学の救急処置や検査で危機を脱し病状を把握した後は、人間を一つの生体と捉えて総合的な東洋医学治療をしていくのが進むべき道かと。

西洋医学では、「人間を一つの生体と捉えて総合的な判断」をしてくれる部署が見当たらない。患者は循環器、泌尿器、消化器の各科をたらい回しになって、それぞれで対症療法のオクスリの処方をされ薬局で白い袋を3つも4つも渡されて、なにがなんだか。毎日3回、どれとどの薬を飲まなくちゃいけないのか混乱し、暗然とする。飲み続けると副作用が出てきて、なんだか体が痒い。一日中ボーっとしている。

自分の病気を総合的に把握したいが自分でやるしかないのか?できるわけない。

理想の病院?

西洋医と東洋医のコラボレーション。近代的検査装置と数千年来の「触診」。鍼灸、整体、漢方の組み合わせ。患者を加えた三者で治療方針を決定。

病院には本物の温泉よりも魅力的な緑に囲まれた大浴場が。38度の半身浴風呂、30度のラドン温泉洞窟風呂、炭酸泉は心臓の悪い人に。看護師さんはいつも笑顔の魅力的なひとばかり。患者のおじいちゃん大喜び。(コスプレ関連事項にはこここでは触れません。)若くてハンサムな男性介護人も。おばあちゃん、通院時、お化粧2時間。休憩室には24時間、RK動画。患者さんたち、知的刺激を受けて脳細胞が活性化。皆が議論の輪に参加していく。痴呆症が著しく改善。(P.S.:男性の場合、そばにキレイな女性がいるだけでも絶大な改善が見られるそうで。)

こんな医療体制でも採算が合うような社会にしなくてはならない。我々病人は薬屋さんやロックフェラーのために存在するんじゃない。生きて、人生を楽しむために存在する。変えましょう、この世の中を。

注:独立党員の方へ。ご紹介した池袋の鍼灸師の先生と電話でコンタクトする際、相手が施術中ではないかとか少し気を配って下さるとありがたい。できればメールかFAXで事前に状況を説明しておくのが得策かと。電話で根掘り葉掘り聴いたりするのも避けてください。施術中はとても集中しているので雑音はないほうがいいし、患者さんも蔑ろになる恐れがあるので。よろしく。




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by d451ddpp | 2013-02-09 23:08 | 情報拡散希望
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