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地震の真相~情報拡散希望

転載: 尖閣問題はなぜ起きたのか?すべては米国の陰謀だった―中国

転載: richardkoshimizu’s blog


尖閣問題はなぜ起きたのか?すべては米国の陰謀だった―中国   作成日時 : 2012/10/31 09:27


http://richardkoshimizu.at.webry.info/201210/article_81.html






                 


世の中、真実に到達するのに掛かる時間が長すぎる。

「日本と中国が対立する尖閣問題だが、すべてはドルの価値を守るための米国の陰謀だという」

「日中の対立を受け、大量の国際資本が両国を脱出、安全な避難先である米国に向かっている。これはまさに米国のシナリオどおり。尖閣問題は基軸通貨としてのドルの地位を守るための陰謀だった」

「人民元の基軸通貨化のためには重要なステップだが、尖閣問題ですべてはストップしている。」


この程度のこと、我々は、どの時点で指摘したであろうか?

尖閣問題はなぜ起きたのか?すべては米国の陰謀だった―中国
Record China 10月31日(水)6時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121031-00000003-rcdc-cn

29日、国際在線は記事「海外メディア:日中の尖閣問題の影に米国の通貨戦争」を掲載した。日本と中国が対立する尖閣問題だが、すべてはドルの価値を守るための米国の陰謀だという。写真はドルと人民元。

2012年10月29日、国際在線は記事「海外メディア:日中の尖閣問題の影に米国の通貨戦争」を掲載した。

先日、ある海外メディアが尖閣問題の裏側を指摘する論を展開した。日中の対立を受け、大量の国際資本が両国を脱出、安全な避難先である米国に向かっている。これはまさに米国のシナリオどおり。尖閣問題は基軸通貨としてのドルの地位を守るための陰謀だったのだという。

米国経済の最も根源的な力はドルが世界の基軸通貨であることに由来している。しかし今、その地位が揺らぎ米国から資金が流出する危険性も高まっていた。今年6月1日には人民元と日本円の直接取引も始まり、日本が外貨資産として人民元を保持する計画も進められていたという。

いずれも人民元の基軸通貨化のためには重要なステップだが、尖閣問題ですべてはストップしている。すべてはドルを守るための米国の陰謀だったというのがその海外メディアの主張だ。(翻訳・編集/KT)

物事には二面性がある。クラスの芳雄くんが同級生の伝兵衛君と殴り合いのケンカになった。二人とも結構優等生だ。成績も順調に上がっている。問題はあくまでも芳雄くんと伝兵衛くんの間のことのように見える。同級生も、ふたりの関係にばかり着目する。いったいなにがあったんだ?

一方で、クラスのちょっと派手好きで目立ちたがりやの花梨ちゃんは、成績が落ちたのをママから叱られていた。今度の算数の試験でいい点が取れないとパパは絶対いい顔しない。私立中学受験もダメになるかも。でも自信がない。そこで、昼休みに芳雄くんを屋上に呼び出す。「伝兵衛くんがよしおくんの悪口言ってたよ。」と。そして、小5にしては豊かに実った果実を芳雄くんの二の腕に押し付ける。「今度のテストの前にデートしよう」同じことを芳雄君にも伝兵衛君にも伝える。ダブルブッキングじゃないか。伝兵衛くんは期待に胸を膨らませる。算数の勉強どころじゃない。だが、デートに花梨ちゃんはあらわれない。そしてまちあわせ場所にいたのは芳雄くんだった。芳雄くんは花梨ちゃんへのプレゼントを握り締め、雨に濡れて呆然とたっていたのだ。

芳雄くんが僕から花梨ちゃんを取ったんだ!そう誤解した伝兵衛くんは義雄くんを殴ってしまった。試験の前のひと騒動で動揺した二人とも良い点は取れず、まあまあの点の採れた花梨ちゃんがクラス一となった。首尾よく成績で一番となった花梨ちゃんは泥媚怒父さんから褒められ有頂天だ。

さて、物事の表層だけを見ていると問題は義雄くんと伝兵衛くんの間にあると思い違いする。実際の主人公は、花梨ちゃんではないか。花梨ちゃんの思惑が分からなければ、この一件は無理解のまま終わり、芳雄くんと伝兵衛くんは長いあいだ対立することになる。

日中尖閣衝突、米国の介在。米ドル基軸通貨体制死守。物事に二面性があることに思い至らぬものは、「愚鈍」である。


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by d451ddpp | 2013-02-12 22:11 | 情報拡散希望
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