地震の真相~情報拡散希望

転載: 本屋さん

転載: richardkoshimizu’s blog


本屋さん      作成日時 : 2013/01/06 14:42


http://richardkoshimizu.at.webry.info/201301/article_48.html




書店の従業員の主な仕事は一冊も売れなかった本を書棚から回収して取次に返送すること。だから、書店の裏側はタイヘン。返品する本の山と格闘している。

取次が押し付ける本を書店は並べるだけ。売れるかどうかは出版社が有力かどうかで決まるから、中身はあんまり関係ない。社員の裁量で自費出版本を並べるところは、むしろ少数。「取次を通さない本は売らない」が普通。社員は知性を使う場を奪われ単純労働の繰り返し。ある程度はカルト信者がまとめ買いしてくれる三●なんとかとかの売れない経済本が平積みにされる。だが、結局は大半は売れ残り裁断処理へ。ものすごい量の紙と労力の無駄。

出版社が恐るのは「訴訟沙汰」。だから、寸止め本しか出せない。原稿にあちこち手を入れられ、オリジナルとはかけ離れた中身のない本になる。だから売れない。書店にとって自費出版本は手がかかる。取次に丸投げして言われた本だけ売っていれば楽は楽。

そして、ネット書店ばかり大繁盛。書物を手にとって中身を拾い読みして購入する従来の買い方は廃れた。人様の「書評」をあてにして書物を選ぶ。五感がどんどん鈍っていく。だめだこりゃ。

自費出版本をネットなどを通じて著者自身が売る手法を確立したい。そうでなければ、真実はかけない。だから、9作続けて自費出版で頑張っている。いろいろな問題はだんだん解決してきた。ノウハウも蓄積された。あとは量的に拡大することだけだ。だけど、倉庫が足りなくて困ってたりして。 以上。

2013/1/6 13:25

出版社、書店、取次不況の実態…新刊の7割が返品、コンビニでも雑誌売れない
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130105-00000302-bjournal-bus_all リチャードさんのように本当のことを寸止めせずに書けば売れるのに。

まっすー
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by d451ddpp | 2013-09-02 23:32 | 情報拡散希望
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