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地震の真相~情報拡散希望

転載: 公共投資は、もっぱら、「最先端の技術力と国際競争力を維持して、先進国の地位を維持する」と

転載: richardkoshimizu’s blog


公共投資は、もっぱら、「最先端の技術力と国際競争力を維持して、先進国の地位を維持する」という目的に      作成日時 : 2013/02/01 18:30


http://richardkoshimizu.at.webry.info/201302/article_11.html





公共投資は、道路や新幹線を無駄に作るのではなく、もっぱら、「最先端の技術力と国際競争力を維持して、先進国の地位を維持する」目的のみに注ぎ込むべき。それ以外はやるな、クズ安倍偽総理。日本は技術立国だ。土木立国じゃない。

以下、たまには正論を吐く冷泉彰彦さん。

安倍自民党の「インフレターゲット論」3つの問題点

2012年11月26日(月

http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2012/11/post-502.php

1990年から2009年まで、例えば小渕政権に代表されるように自民党は何度も何度も公共投資をやってきたわけです。にも関わらず、この20年はどう考えても「失われた20年」になっているというのは、要するに日本が「最先端の技術力と国際競争力を維持して、先進国の地位を維持する」という目的に適合した投資をしてこなかったからです

 2009年の民主党(日本)は「コンクリートから人へ」というスローガンで公共投資を抑制しようとしましたが、公共投資7 件そのものが悪いのではないのです。つまり、中長期的にリターンを生むのであれば、公共投資はやっていいし、やるべきなのです。問題は「失われた20年」において、自民党政権がやってきた「景気対策」が建設業界での一時的な需要発生と、維持費というコストの固定化というカネの流出を招きつつも、中長期でのリターンが取れていないことにあるのです

 仮に、安倍7 件総裁の言う「デフレ脱却」のための「国土強靭化」というものが、同じようにGDPの拡大に寄与しない「一過性の無駄遣い+維持費負担」になるのであれば、これは日本の財政を更に苦境に追いやるだけの政策だと言えるでしょう。






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richardkoshimizu's blog

http://richardkoshimizu.at.webry.info/
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by d451ddpp | 2013-11-10 22:23 | 情報拡散希望
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