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地震の真相~情報拡散希望

転載: 高齢者とニコチン

転載: richardkoshimizu’s blog

高齢者とニコチン     作成日時 : 2013/02/16 05:54

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201302/article_102.html



煙草の是非をここで論じるつもりはなかったので....単に老人性アルツハイマー症やうつ病などに喫煙が治療効果を持つのではないか?という点を追究出来たらいいなと思った次第で。「非喫煙者で症状を持つ人が喫煙したら改善しないか?」です。

高齢の喫煙者が禁煙するとセロトニン分泌が弱くなっているところで、代役のニコチンが供給されないのでボケが促進される?老人性うつ病になる?

高齢化社会で「ボケ老人」の増加が大きな社会的負担になりつつある。五体満足な高齢者なのにボケのおかげで介助が必要となる。徘徊が危惧される。老人性うつ病で被害妄想をもつようになり周囲に当り散らす。嫁姑問題。家族の負担。社会の負担。年寄りがいつまでもしゃきっとしていたら本人も幸せではないか?

現代医療では、アルツハイマーの進行を一時的に遅らせる薬はあるけれど、決定打的治療法はない。だが、あちこちから喫煙する高齢者の方が脳に関しては健康を保っていられるのではと思わせる話が入ってくるので。そういえば、85まで生きた私の祖父も死ぬまで「しんせい」を吸っていて、かくしゃくとしていました。(今現在ボケていない人は無理に喫煙などする必要はないしすべきでもないと思うけれど。)

人間の体の部位で最初に「寿命」が来るのが脳であるそうで。脳が活性化できればもっと長生きできる?タバコがその鍵になる可能性は?ニコチンパッチで喫煙しなくても同じ効果が期待できる?

ニコチンは、セロトニン等の脳内ホルモンの代わりに作用するので、様々な理由でセロトニンが不足している人には喫煙で「落ち着く」とか「頭が働く」結果を生む....といった解説を目にします。

また、別の見方では、「神経伝達物質アセチルコリンの受容体の減少をニコチンが補ってくれる。」がゆえに喫煙者はアルツハイマー型痴呆症になりにくいとか....

アルツハイマー病
タバコを吸っているとボケない!?(抜粋)
http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/BOKEtabakoTAKARA.html

喫煙者はアルツハイマー型痴呆になりにくいというデータなのだ。すでに1981年ごろから、そういう説を唱える学者はいたが、本当に世界の研究者が注目したのは、アメリカのグレーブスたちが国際的共同研究の結果を発表してからだ。そのなかでグレープスは、喫煙者がアルツハイマー型痴呆になる危険率は、タバコを吸わない人より22%も少ないと報告した。しかも、喫煙量の多い人ほど危険率は低くなるという。さらにイギリスのリーは、これまでの研究報告をまとめて分析した結果、喫煙者が痴呆にかかるリスクは非喫煙者より31%ほど低下すると発表している。この場合も、喫煙本数が多いほど、また一箱以上吸う人のほうがリスクは低いという結果になっている。

神経伝達物質というのは、ひとつの神経から次の神経に指令を伝える伝令のようなものだ。アセチルコリンの場合は、副交感神経の末端から分泌されて、さまざまな情報を伝えている。これを受け取る受容体には二種類あるのだが、そのひとつが二コチンに反応するニコチン性受容体なのだ。アルツハイマー型痴呆では、この受容体が減少し、神経の伝達系統に支障をきたしているらしいのだ。だから、二コチンを補給していれば少ない受容体でも情報伝達ができるのではないか、というのがその根拠。また、ニコチンは記憶に関係する海馬に作用して記憶力を高めたり、精神的にリラックスさせる効果があるのではないか、ともいわれている。タバコ好きにとっては、少しホッとする話だ。


まだ、喫煙と痴呆症の関係ははっきり分からないけれど、「老人性痴呆症の非喫煙者にタバコを吸わせてみたらどうなるか?」に非常に興味があるのです。

その意味でヘビースモーカーだった方は「頭」の方がどうだったのか.....大いに興味があるのです。精神病院で喫煙が許されているところがあるのはなぜなのか?

「スズキメソードの創始者、鈴木鎮一先生は、1日50本ものヘビースモーカーでありながら、99歳の天寿を全うされました。」

「禁煙ニコチンパッチを痴呆薬として体に貼る老人ホームありますよね。」

「きんさん、ぎんさんや泉重千代さんも喫煙者でしたね。」

「禁煙分煙が進んでいたのに、精神科病棟だけは無法地帯で、たばこを吸っている人が沢山いました。病棟実習の時に誰かが質問したら、精神疾患への悪影響は少ないとか、吸っている方が安定する人が多いとか、そういった内容のことを担当のドクターが一言二言答えていましたが。」

「私の曾祖母がものすごいヘビースモーカーでしたが、93まで生きました。祖母が「いったい何本吸えば気が済むのー!」としょっちゅう怒鳴ってた覚えがあります。なのでよく聞かされるタバコの健康に対する害については、自分はあまり信用できません。」

「私の知人のタバコ好きの御父さんは、90歳まで元気に生きていました。たまたま医者にかかって、「タバコは体に悪いから止めなさい。」と言われて止めたところ、1年もしないうちに亡くなったそうです。」

「うちのばあ様は、ベビースモーカーで89歳まで生きましたよ。」

「泉重千代さんも、医者にタバコやめさせられてすぐ亡くなったそうです。」

「私の友人(女性)は喫煙者で、煙草の事を 「体に悪くても心にいいの。だからやめない!」 と言ってました。」

「90歳で毎日タバコを吸って場外馬券買いに行く人がいます。某大学の創立者の孫の方です。ヒマなんですな。この前はあばら骨折ったのに馬券買いに行ってました。こうなるともう仕事です。」

「知人が、90を回り亡くなりました。14の歳から、ずっと吸い、健康な日常おくり、 嫌煙の息子より若く、けれど、とうとう。ニコチンには、問題がないと 認識しております。」

「一服してリラックス、怒りを鎮めるタバコの効用が裏付けられる」
http://gigazine.net/news/20090503_cigarette_calm/

(番外編)「どこで拾った情報かちょっと今思い出せないのですが、 ニコチンにはエイズやインフルエンザ、口蹄疫などのウイルスに対して何故か抵抗する要素がある、とどこかで読んだのですが。」

(番外編)「私もタバコ吸ってますが、朝、昼、晩に吸うと便がよくでるのでやめるつもりはありません。」




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