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地震の真相~情報拡散希望

転載: 認知症の原因物質、見えた!…海馬に「タウ」

転載: richardkoshimizu’s blog

認知症の原因物質、見えた!…海馬に「タウ」      作成日時 : 2013/09/19 10:26

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201309/article_87.html



                         

                              

認知症というのは、御本人の晩年を無為にするばかりか、家族の負担も大きくする高齢化社会の一大障害です。現在では症状の進行を遅らせる薬はあっても、根本治療薬はありません。原因物質が「タウ」であるとはっきりするならば、治療法も見つかると思います。今後の研究の進展に期待します。

医療の多くの分野では「まちがった定説」「不要で有害な治療」が横行しているようですが、この分野では人類に貢献できるような研究成果が出ると切望します。

認知症は、当人にとってもおおきな「悲しみ」なのです。自分が言ったことやったこと聞いたことを5分後には忘れている。とても苦痛なのです。

高齢になっても頭がはっきりしていれば、91歳の瀬戸内寂聴さんのように現役で情報発信できる。人に影響を与え続けることができる。社会の構成員として尊重され、評価される。高齢者の人生の質を向上することは、国家の利益です。(タバコを吸うだけで認知症が改善する人もいると思いますけれどね。あ、これでまた反論続出。w)


認知症の原因物質、見えた!…海馬に「タウ」

読売新聞 9月19日(木)10時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130919-00000268-yom-sci

アルツハイマー病など認知症の原因物質の一つとみられるたんぱく質「タウ」が、患者の脳内に蓄積した様子を可視化することに成功したと、放射線医学総合研究所(千葉市)のチームが発表した。

発症の早期発見や症状進行度の評価への応用が期待できるという。米科学誌ニューロン電子版に19日、掲載される。

樋口真人(まこと)チームリーダー(神経科学)らのチームは、タウと結び付いて弱い放射線を出す、特殊な化学物質を開発。これを注射して、放射線を体外から測定すると、タウの蓄積した場所が浮かび上がった。

この技術で検査したところ、アルツハイマー病の患者は、記憶をつかさどる「海馬」という領域にタウが蓄積していた。症状が進行した患者ほど、脳内の広い領域でタウが増加していた。アルツハイマー病とは別の認知症の患者も、タウが脳内に蓄積していた。




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http://richardkoshimizu.at.webry.info/
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by d451ddpp | 2015-01-09 23:56 | 情報拡散希望
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