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地震の真相~情報拡散希望

転載: 中国の主要都市はもはや人間の生息できる環境ではない。

転載: richardkoshimizu’s blog

中国の主要都市はもはや人間の生息できる環境ではない。     作成日時 : 2014/03/04 11:20

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201403/article_23.html




                           

↑ 今の北京だそうです。

中国の主要都市はもはや人間の生息できる環境ではない。

分厚いスモッグの中に埋もれた都市。

まるでSF映画に出てくる「環境汚染で人間の住めなくなった地球」のようです。

日照が届かずに農業生産に支障が出ている。呼吸器系の病気が蔓延している。

経済成長優先が招いた最悪の事態。

日本の環境技術なしには、中国は生き残れない。このままでは暴動が全土を覆います。

北京のPM2.5濃度は「もはや核の冬」、研究者が警告

http://www.gizmodo.jp/2014/02/pm25.html

食糧不足にもつながる可能性。

スモッグの厚い雲は、北京ではもう当たり前になってしまいました。ますますひどくなる大気汚染について、研究者は「もはや核の冬に近い」と警告しています。「核の冬」とは、核兵器使用によって灰や煙といった微粒子が空気中に大量に漂い、日光を遮ることで起こるとされる現象で、食糧不足や急速な寒冷化などが予想されています。

中国の大気汚染レベルは今週特に悪化していて、中国北部の6つの地域はスモッグの雲に覆われました。その中でも北京が最悪で、PM2.5濃度は1立方メートルあたり505マイクログラムに達しています。これはWHO(世界保健機関)が安全と認める限界値の20倍にあたります。

危険にさらされているのは人間だけじゃありません。植物にも影響が出ていて、光合成がうまくできず、食料供給にも懸念が出ています。また視界が50メートルを切る地域もあり、中国農業大学准教授のHe Dongxian氏は、「核の冬と同様だ」と言っています。

The Weekによれば、この前にも上海社会科学院が北京は大気汚染のために「ほとんど居住不可能」になるとレポートしています。SFの中のディストピアが、もう現実に近づいてきているようです…。




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richardkoshimizu's blog

http://richardkoshimizu.at.webry.info/
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by d451ddpp | 2015-11-05 15:45 | 情報拡散希望
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