人気ブログランキング |

地震の真相~情報拡散希望

転載: 習主席、危うい「集権体制」=周永康氏「大トラ」追及-中国〔深層探訪〕

転載: richardkoshimizu’s blog

習主席、危うい「集権体制」=周永康氏「大トラ」追及-中国〔深層探訪〕       作成日時 : 2014/03/08 10:02

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201403/article_54.html



ユダ金の最後の頼みの綱、習近平が窮地。

四川省黒社会の帝王と癒着した共産党幹部、周永康を断罪しなければ国民の支持を得られない。

だが、汚職の殿堂「上海閥」の頭目、江沢民らが周永康訴追に抵抗。自分にも累が及ぶからだ。共産党幹部の汚職にいったんメスを入れれば、極刑の対象となる連中が大量に発生する。

汚職幹部たちは、戦々恐々として江沢民汚職大王の「抵抗」に望みを託している。

媚米・ユダ金隷属の習近平・江沢民体制を確立して、極東戦争をすぐにも始めさせたいユダヤ金融破綻者の群れ。だが、NYの金融ユダヤ犯罪者が習近平を意のままに操ろうとしても、中国の国内情勢がそれを許さない。

国民の目を気にしながら従米なんて無理である。

諦めて共産党幹部を片っ端から吊るして下さい。中国の国富を国外に次々と持ち出した大罪人の群れですから。あ、そうか。自分も吊るされる結果になりますね、習さん。

習主席、危うい「集権体制」=周永康氏「大トラ」追及-中国〔深層探訪〕

時事通信2014/3/8 08:31

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140308-00000023-jijnb_st-nb&ref=rank

中国の習近平共産党総書記(国家主席)の政権が中心となって開催される初の全国人民代表大会(全人代=国会)が5日開幕した。総書記就任後の1年4カ月間、自らに権力を集中させる「集権」に取り組んできた習氏は今、権力強化を目指す上で正念場を迎えている。前例なき「大トラ退治」として追及を続ける周永康前政治局常務委員の汚職疑惑を公表し、厳罰に処せるか。元共産党幹部は「この権力闘争に敗北すれば、習氏の党内での信任は一気に低下し、政治危機を迎える危うい状況だ」と解説している。

◇高官に保護された「黒金帝国」

独自報道で知られる中国の新聞や雑誌の司法記者が血眼になって追い掛けている事件がある。

四川省の裏社会を牛耳った豪商・劉漢被告が率いる「黒社会(ヤミ組織)集団」が1993年以降、9人の殺害・死亡事件への関与や違法銃器売買など21の罪に問われた事件だ。劉被告が蓄財した富は400億元(約6650億円)とされ、大量の銃や銃弾も押収された。共産党機関紙・人民日報が「黒金帝国」と呼ぶこの集団は20年間も野放しにされていた。

その背景について司法記者は、「劉は周永康の息子・周濱と一緒に裏ビジネスを展開した。以前、劉は当局の調査を受けたことがあったが、これがもみ消されたのは四川省トップや公安相を務めた周永康の保護があったからだ」と明かした。

人民日報はこの事件についてほぼ1ページを使った異例の特集記事を掲載し、「後ろ盾の高官も厳しい制裁を受けなければならない」と書いた。習指導部の周氏追及への強い決意を示したものだ。

◇公表に抵抗する長老

周永康氏一族は「政・官・商」に黒社会が絡む巨大利益集団を構築した疑惑を持たれている。妻の殺人事件や息子への利益供与などの腐敗にまみれ、無期懲役の判決を受けた薄熙来元重慶市党委書記の事件を上回り、建国以来、最大の汚職事件になると指摘される。

「薄への判決は、共産党に対する判決だったはずだ」と指摘するのは元共産党幹部。習氏は共産党をむしばむこの利益構造にメスを入れないと、腐敗に憤る民衆の支持を得られないと痛感し、周氏の摘発を公表する決意だ。しかし共産党筋によると、習指導部は昨年12月に周永康氏本人や親族を一斉に拘束・軟禁したが、江沢民元総書記ら長老の一部は「周氏調査」公表に抵抗、緊張した局面が続いている。

◇「皇帝」ファシズムの危険

共産党関係者は「習氏は何をやろうとしているか顔が見える」と語る。「腐敗撲滅」「倹約徹底」「群衆路線」「対日けん制」。習氏は自らが前面に立ってこれらの難題を推し進めている。

さらに、党・国家・軍の三権に加え、「中央国家安全委員会」など三権を超越した巨大機関を創設してトップに就任した。習氏の集権について、改革派の中国人作家は「晩年の毛沢東と同様、他の指導者を信用していないからだ」と解説する。

習氏を「皇帝」とやゆする改革派知識人は多い。民主派の元幹部は「集権は、政権運営の効率を高める利点はあるが、間違うと共産党のファシズム化を進める危険がある」と指摘した。反腐敗という名の権力闘争と、極端な集権を歩む習氏は「政治危機」と背中合わせの体制づくりを突き進んでいる。(北京時事)





--------------------------------
richardkoshimizu's blog

http://richardkoshimizu.at.webry.info/
--------------------------------








by d451ddpp | 2015-11-16 00:31 | 情報拡散希望
<< 転載: 5月のウクライナ大統領... 転載: 露ガスプロム、ウクライ... >>