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地震の真相~情報拡散希望

転載: 円安株高 最終益2.1倍 26年3月期決算ピーク  

転載: richardkoshimizu’s blog

円安株高 最終益2.1倍 26年3月期決算ピーク     作成日時 : 2014/05/10 10:24

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201405/article_69.html




消費増税前の駆け込み需要で最終益が2.1倍になった。

それだけのことですよね。これから反動が大きく覆いかぶさってくる。

企業業績が一時的に少し上向いても、従業員の給与は減るばかり。喜ぶのはユダヤ人だけです。

産経統一教会新聞が、アベノミクスは成功だと言い張りたいのはわかりますが、無理です。w


円安株高 最終益2.1倍 26年3月期決算ピーク

産経新聞 5月10日(土)7時55分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140510-00000074-san-bus_all

東京証券取引所に上場する企業の平成26年3月期決算発表が9日、ピークを迎えた。東証1部上場企業(金融を除く)の業績は安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」による円安株高などを追い風に、最終利益は前期の2・1倍に膨らんだ。ただ、27年3月期は前期比5・1%増と伸びが大幅に鈍化する見通し。今後大幅な円安が見込みづらいほか、4月からの消費税増税の影響も見極めにくく、各社とも先行きに慎重な姿勢をみせている。

SMBC日興証券が8日までに業績を開示した458社(全体の37%)を集計した。

26年3月期は売上高が12・6%増、経常利益は51・2%増だった。当初、企業の多くが1ドル=85円前後の為替レートを想定したが、実際は1ドル=100円前後まで円安が進み、輸出企業を中心に業績改善が相次いだ。消費税増税前の駆け込み需要も寄与した。

ただ、27年3月期の業績は一転して急ブレーキがかかる見通しだ。売上高は0・7%減とマイナスに転じるほか、経常利益は4・5%増、最終利益が5・1%増にとどまる。

業種別では前期に業績を牽引(けんいん)した自動車を含む輸送用機器が経常利益ベースで1・4%の減益、不動産業も20・5%の減益を見込んでいる。




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by d451ddpp | 2016-05-08 21:45 | 情報拡散希望
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