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地震の真相~情報拡散希望

転載: 「ケムトレイル」を」冷静に捉える「眼力」が必要であると思います。

転載: richardkoshimizu’s blog

「ケムトレイル」を」冷静に捉える「眼力」が必要であると思います。    作成日時 : 2014/06/11 07:38

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201406/article_85.html




空を見上げる度に「あの雲はケムトレイルだ!」と思い病原菌を撒いているのだと怯えるのは、ある意味「集団ストーカー被害」を訴えるのとあまり変わらないと考えます。

航空機は勝手に空を飛び回ることは出来ないはずです。その航空機が、規定の航空路を高高度で白い雲を作りながら飛んでいったとしても、「大気中の水蒸気の多いところを飛んでいるので翼端などで水蒸気が凝結して雲を作りつつ飛んでいる」だけのことではないのか?

超高空でおかしなものを撒いているとしたら、「誰がなんの目的で何を撒いていて、どんな被害が具体的に発生しているのか?」が語られるべきです。だが、そのあたりの分析は納得できるものが見当たらない。ケムトレイルとやらが撒かれた特定の地域で特定の疾病が集団発生しているか?聞いたことがない。

超高空で蒔いたウイルスがあったとしても空中で分散し希釈されて、地上の人間の口の中に入ったり皮膚に付着する確率を考えるとほとんど「ゼロ」。例の731部隊も様々な病原菌の空中散布を試みてすべて失敗しています。最終的に陶製容器に詰めた病原菌を地上に投下して飛散させ、側溝などに生き残った病原菌が投下から2年後にコレラなどの病気を中国の村で発生させている事例はありますが。ケムトレイル手法ではありません。

超低空で農薬を撒く農業用ヘリを使えば、病原菌を効果的に撒くことも可能でしょうが、ケムトレイルはそんな事例ではない。

気象改変の目的で使っている?雨を降らせるには使えると思いますが、昨今の広域の「異常気象」に使われている技術があるとすれば、ケムトレイルではないと思います。広域過ぎます。むしろ、「台風の発生する海域での核兵器の使用」のほうが遥かに現実的であり、(台風を強化するといった意味で)実用的であると思います。

ケムトレイルを見たあとに必ず雨が降る…..といった話があります。その「ケムトレイル」が実は翼端の作る水蒸気の凝集による「雲」であるなら、大気中の水蒸気が多い状態であることを意味するので、そのあとになって雨が降って当たり前です。雨とは大気中の水蒸気の飽和のことです。

ケムトレイルについては冷静に分析して、納得してから「怖がる」必要があると存じます。「ケムトレイル」を煽って日本人をパニックに陥らせようとする勢力がいるように思います。「放射能パニック煽り」と同じような目的で。そのたぐいに騙されて毎日ビクビクして生きるのは、あまり、得策ではないように思います。

もっとも、将来的な化学テロの予行演習をやっているケースが全くないとは言い切れませんが。あまり気にしても「精神の浪費」にしかならないのでは。バイオ攻撃を仕掛けるつもりなら、貯水池に病原菌を投入するなど、ほかにもっと確かな手法はあると思います。

2014/6/11 03:18

戦闘機やヘリが飛び回っていることについて、集団ストーカーのと同じでそう感じている人の思い込みなのかなと思うようになりました。周りの人に「飛行機がこれまでより飛び回っていることが気にならないか?」と聞いてみましたが、「そんなの昔からだろ」と返されました。 ケムトレイル記事でコシミズさんが主張しているように「飛行経路は決まっているのだから、何かの意図をもって上空を好き勝手飛び回ることはできない」というのを考えるとそうなのかなと思えます。

元ケミスト





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by d451ddpp | 2016-08-01 21:16 | 情報拡散希望
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