人気ブログランキング |

地震の真相~情報拡散希望

転載: いじめについて 必要ないじめもある。

転載: richardkoshimizu’s blog

いじめについて 必要ないじめもある。     作成日時 : 2014/06/23 14:32

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201406/article_161.html




機械屋の営業をやっていた頃、いじめみたいなことをやったことがあります。

1980年代、中国の甘粛省の龍西という田舎の中の田舎に機械設備を売って、据付試運転に行った。上海から旧ソ連製のボロボロの4発プロペラ機で命からがら省都、蘭州に飛んだ。そこからは、石炭の露天堀りの深い谷を眼下に眺めながら、列車で5-6時間揺られて、龍西にたどり着いた。(あの頃、中国出張は命懸けでした。)

同省で初めて外国製の設備を導入したというので、省の共産党書記やら省長やらが表敬に来る騒ぎで、ホテルがないから予め我々のためにホテルを造っておいてくれた。省都の蘭州大学の日本語科の学生5-6名が、通訳の手伝いに来た。

その中に一人、何だか威張っているのがいる。態度が尊大で反感を呼ぶ。だが、ほかの通訳は奴にペコペコしている。なぜか?ヤツの親父が甘粛省の共産党の幹部なのである。

我々日本の技術屋&営業マンは、こう言う「親の七光り野郎」が大嫌いだ。頭にきたので、公然とみんなで罵倒した。ヤツを通訳に使うのを拒否した。ほかの通訳はおどおどしている。一週間ほどの前半作業が終わって、ヤツは一旦、蘭州に帰った。そして戻ってこなかった。

残った通訳は、「彼は帰ってきません。」とものすごく嬉しそうに我々に報告した。そして、正直、奴が大嫌いだと激白した。「彼がお父さんにおかしな報告をすると思います。」というので、大いに結構と笑い飛ばした。以後、仕事は通訳たちの努力で順調に進み完了した。

いじめられる側に問題がある場合もあります。人格的に劣っている場合です。決して、頭が悪いとか、貧乏だとかが原因ではありません。人間性です。親の七光り野郎がいじめられるのです。日本で言えば、小泉に安倍に麻生です。いじめられて当然です。さあ、いじめましょう。思い切り。





--------------------------------
richardkoshimizu's blog

http://richardkoshimizu.at.webry.info/
--------------------------------




by d451ddpp | 2016-08-24 22:59 | 情報拡散希望
<< 転載: 創価学会の内部に「創価... 転載: 発足以来最低に 朝日新... >>