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地震の真相~情報拡散希望

転載: 中国主導のAIIBアジアインフラ投資銀行に続々と加盟国が。

転載: richardkoshimizu’s blog


中国主導のAIIBアジアインフラ投資銀行に続々と加盟国が。
作成日時 : 2015/01/05 04:21


http://rkblog3.html.xdomain.jp/201501/article_20.html

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中国主導のAIIBアジアインフラ投資銀行に続々と加盟国が。

ユダヤ米国はアジアへの影響力が減衰するのを恐れて必死の妨害。日本には絶対に参加させないよう監視。

AIIBから有利に融資が得られるなら、米国のひも付きの世銀やアジア開発銀行など誰も見向きもしなくなる。もはや、勝負はあった。

アジアは米国の領土ではない。出て行け。

日本がユダ米の属国で呪縛されている間に、代わりに中国が世界の安寧に向けて動きだす。

●日米主導の世銀・アジア開銀に逆風 中国主導のAIIBに豪州などで参加論も

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150104-00000541-san-bus_all

米国や日本が主導してきた途上国への開発支援をめぐる国際金融システムに逆風が吹き付けている。中国が今年中の発足を目指すアジアインフラ投資銀行(AIIB)に先進国からも参加論が噴出。米国はAIIBの問題点を指摘して中国を牽制する一方で、期待感もうかがえ、中国との覇権争いで押し込まれているようにみえる。

日米主導の世界銀行やアジア開発銀行の対抗馬と目されるAIIBへの参加を表明した国はインド、タイ、パキスタンなども含めて20カ国を超える。豪州や韓国は参加を見送っているが、経済面でも軍事面でも存在感を増す中国に、完全に背中を向けることへの抵抗感も表面化している。

豪州のキーティング元首相は昨年10月下旬、「アボット政権発足以来、最悪の判断ミスだ」と豪政府のAIIB参加見送りを強い言葉で批判。中国国家開発銀行の顧問も務めるキーティング氏は野党労働党所属だが、アボット政権内でもホッキー財務相やロブ貿易・投資相らがAIIB参加論を主張しているという。

韓国でも「中国が米国主導の秩序に挑戦するなか、韓国がどう対応するかは難しい問題だ」と苦慮する声が政府内部にあると報じられている。

米国は、表向きは「AIIBが嫌いなわけではない」(財務省高官)としながらも参加は決して口にしない。その上で、AIIBはインフラなどへの開発支援の際に、環境への悪影響の防止などの基準を設ける必要があると主張。環境問題などで高い基準を設ければ、途上国の企業に比べて技術力で勝る米国企業が開発事業に参画しやすくなるとの狙いがあるとみられ、米政府高官は「支援時の基準作りは米企業にとって死活問題だ」と漏らす。

しかし、こうした米国の態度はAIIBの求心力を高める効果も生む。中国はAIIBの融資基準などを明らかにしていないが、世銀やアジア開銀より緩やかになる見通しだ。「世銀やアジア開銀が環境への影響の査定などに長い時間をかけることへの途上国の不満は大きく、中国のスピード感への期待は大きい」(国際金融筋)という。

アジア太平洋地域で中国は着実に影響力を増しつつあるが、米国は歯止めをかける効果的な方策を見つけ出せない状況だ。

じゃが丸龍次
2015/01/04 23:39






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by d451ddpp | 2017-09-30 22:29 | 情報拡散希望
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