美濃加茂市長の100%冤罪事件ですが、東芝不正会計問題を刑事事件化させないための腹黒い卑しさ丸出しの芝居だったわけです。

このキチガイ冤罪起訴を捏造した長谷川充弘(当時、名古屋地検)とかいう馬鹿検事は、証券取引等監視委員会委員長に就任する予定だった。この馬鹿は、東芝事件の刑事事件化の火消しをするために雇われた裏社会御用達の傀儡。こいつが、委員長に就任して、東芝幹部は不正会計の刑事事件化から逃れた。

その「道筋」ができていたから、長谷川ゴロツキ検事の「体面」を汚すわけにはいかない。長谷川の経歴に汚点を作るわけにいかない。だから、名古屋地検時代、この馬鹿検事が下した藤井市長有罪の馬鹿裁定を強引に押し通すしかない。

結果、藤井さんは、世界一理不尽な裁判で最高裁で有罪判決を下された。「贈賄側が虚偽供述」として藤井さんが民事訴訟を起こして当然!

藤井さん、正義を貫け!司法の汚染を世に知らしめよ!


パレスチナ万歳

反撃開始?

「贈賄側が虚偽供述」美濃加茂前市長、賠償求め提訴へ

 岐阜県美濃加茂市の浄水施設設置をめぐって受託収賄などの罪に問われ、11日付の最高裁決定で有罪とされた同市の藤井浩人・前市長(33)が、贈賄罪などが確定した元業者の男性(47)を相手取り、損害賠償を求めて名古屋地裁に提訴する方針を固めた。藤井氏側は、訴訟で「男性の虚偽供述で逮捕、起訴され、市長辞職に追い込まれた」と主張する方針。


 最高裁決定を受けて14日に辞職した藤井氏は「決定は判例違反に当たる」として、18日に最高裁に異議を申し立てる。異議が退けられた場合、民事訴訟に踏み切るという。


 藤井氏は同市議だった2013年、設備会社長だった男性から浄水施設の設置を市職員に働きかけるよう求められ、現金30万円を受け取ったとして、翌年起訴された。無罪とした一審・名古屋地裁判決(15年)は、詐欺罪でも起訴されていた男性について「捜査機関に迎合する行動に出ようと考える動機などが存在した可能性があった」と認定。供述の変遷など男性の証言の信用性を否定していた。


 一方、昨年11月の二審・名古屋高裁は、男性の証言について「不合理な点はない」として、懲役1年6カ月執行猶予3年、追徴金30万円の有罪判決とした。最高裁も藤井氏の上告を棄却する決定をした。


 藤井氏は「無実を明らかにするのが私の使命。最後まで闘う」と話す。代理人の郷原信郎弁護士も「再審請求を含め、あらゆる法的措置を講じる」と話した。